グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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<お知らせ>ヤクトさがんの鹿肉ジャーキー新商品が到着しました!

以前ご紹介してお待ちかねだった鹿肉ジャーキーがグッドボーイハートに到着しましたので販売を開始しています。


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商品のご紹介
価格はすべて税込です。

鹿肉 赤身ジャーキー 50グラム 定価864円→ グッドボーイハート価格 680円

鹿肉 赤身ジャーキー 100グラム 定価1620円→  グッドボーイハート価格 1300円

鹿肉 こうじ入りジャーキー 40グラム 定価972円→ グッドボーイハート価格 770円

鹿肉 こうじ入りジャーキー 80グラム 定価1944円→  グッドボーイハート価格 1500円

鹿肉 脾臓(ひぞう)ジャーキー 30グラム 定価972円→ グッドボーイハート価格 770円

鹿肉 脾臓(ひぞう)ジャーキー 60グラム 定価1944円→  グッドボーイハート価格 1500円


大分で猟師をしているヤクトさんが獲れたての鹿肉を丁寧にさばいて調理してくれています。

お値段が高いと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、その工程の手間を商品の質をみれば納得されるはずです。

脾臓(ひぞう)ジャーキーは数が少ないのでなかなか入手できなかったのですが、今回数個をいただけました。

こうじジャーキーは今回新商品として入荷してきました。

赤身ジャーキーは定番で人気がありいつも取り扱っています。


作りたてなので風味がすごいです。

食欲の秋に鹿肉ジャーキーで犬も大満足するでしょう。


クラスを受講されている方には、レッスン時にお渡ししますのでお気軽にお声かけください。

ヤマゴチ麹入りチップ

Posted in おすすめのアイテム, お知らせ

<おすすめのアイテム>私が犬なら絶対におねだりするベッド:LLビーンの犬用ベッドがお買い得!

室内犬の落ち着けるスペースとして必要な犬用のベッド。

グッドボーイハートで一押しのLL(エルエル)ビーンのベッドがセールになっています。

本日、家庭訪問レッスン中に、いつものように犬用ベッドの説明をしました。

「少しお高いのですが、一押しのベッドがあるんです。

LLビーンというアウトドアメーカーのものなんですけど…」

と、毎度のことながらとても言いづらい感じでご紹介しました。

物としては一押しなのですが、価格が一押しできない高額のペット用品です。

LLビーンをご存知だったので、早速ネットで検索していただきました。

「セールになってます!」

という事実が、偶然わかりました。

毎回、セールになるたびに完売してしまうLLビーンの、あの一押しの犬用ベッド、カウチ型がまだ全色残っているのです。

それだけではありません。

犬用ベッドのカバーのみ、インサートのみもセールになっています。

カバーの色を変えて楽しみたい方、インサートにヘタリが出てきたなと感じているみなさん。

セールなので今ならお買い得です。

いつも申し上げるのですが、私はLLビーンからマージンももらっていませんし、紹介料もいただいていません。

ただ、犬が安心して快適に暮らすために役立つグッズとして単純にお薦めしています。

私も犬なら買って欲しい一品。

LLビーンの犬用ベッド、買われるならカウチ型のプレミアムドッグベッドでお願いします。

モカちゃんベッド

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<おすすめのアイテム>グッドボーイハートおすすめのLLビーンの犬用ベッド、完売でも裏技で乗り切る!

犬たちの大切な室内のスペースになるドッグベッド。

グッドボーイハートのおすすめのアイテムでもご紹介していて、ブログの写真にもなんども登場しているのがアメリカのアウトドアメーカーのLLビーンの犬用ベッドです。

過去にご紹介したブログ記事はこちらからどうぞ

グッドボーイハートお勧めグッズ:犬用ベッド編
そんなに安い商品ではないのですが、力説しておすすめしているからか生徒さんたちは理解を示して購入してくださっています。

もちろん、犬たちはこのLLビーンのベッドがお気に入りです。

ところが、最近LLビーンの犬用ベッドのスモールサイズは完売状態が続いています。

犬のために快適なベッドが今すぐに欲しい、でもLLビーンのベッドに変わるものをおすすめできないと悩んでいました。

ところが、このLLビーンのスモールサイズを裏技で購入できた生徒さんがいて、早速そのご家庭の犬ちゃんは快適なベッドで居場所を獲得していました。

こちらがその写真です。

ララちゃんベッド1
犬ちゃんの使っているベッドは、LLビーンの正当なお品ですが、実はスモールサイズは売り切れだったとのことです。

それで飼い主さんは、ある技を使われました。

このお写真のベッドですが、購入されたのは以下の2点とのことでした。

LLビーンのスモールサイズベッドのカバー

上記のカバーにあう底のインサート

以上です。

不足しているものは、カウチの部分になる細長い綿部です。

こちらは欠品していたらしいのですが、100円ショップで詰められる素材のクッションを購入されてきっちりと詰めてありました。

しかもこちらの方がお徳ではありませんか。

不足部分もまた入荷があるでしょうから、そのときに追加購入すれば完璧です。

飼い主さんの柔軟な発想で、犬ちゃんは室内に快適な場所を得られました。

早速、他の生徒さんたちにも「こんな裏技があるらしですよ。」とご紹介しています。

リビングの犬用ベッドは犬にとってとても長い時間を過ごす大切な場所です。

安いベッドを何ども買いなおすようなことにならないよう、最適なベッドを探してあげましょう。

ちなみに、スモールサイズを使っている犬たちは、プードルちゃん、チワワちゃん、マルチーズちゃん、ヨークシャテリアちゃん、ダックスちゃんたちなどです。

ミディアムサイズはビックリするほど大きいですが、7キロ以上ある犬ちゃんにはミディアムの方がいいかもしれません。

ご自宅のお部屋のサイズに合わせて、少しゆったりめのサイズを選んであげてください。

ももベッド1
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<犬のしつけ方>ネットワークカメラの使用で注意したいこと

先日のブログでネットワークカメラについてご紹介しました。

ブログ記事 <おすすめのアイテム>犬の留守番中のカメラ観察:連休明けには必須アイテム

ネットワークカメラとか、リモートカメラという名称のこのカメラは、
飼い主の不在時に犬の行動を確認するのには、大変有効な道具です。


外出中にスマートフォンで犬の状態を確認できるだけでなく、室内で動くものがあったり犬が吠えることがあると、カメラの方からスマートフォンに連絡をしてくれて確認できるものもあります。

防犯用に作られていますので、そのようなシステムが備わっているようです。

また、これらのリモートカメラは双方向のコミュニケーション機能を備える優秀なものもあります。

スマートフォンの方からカメラを通して、カメラの前にいる犬に話しかけることができるというものもあるのです。

便利に思えるこの話しかけ機能ですが、絶対に使わないで欲しいのです。

理由は単純です。犬を混乱させてしまうからです。


たとえば、家族から電話がかかってきたときに電話から声を聞かせようとされたことがあるでしょうか?

電話とはいえ、家族の声に似ている音がすれば、犬はその声の主を探そうとしたり、
混乱を生じて落ち着かなくなってしまうことがあります。

リモートカメラでの話しかけも同じような状況を作ります。


犬は、人がカメラという媒体を通して話しかけているというところまでは理解できません。

飼い主が近くにいると思って探すか、状況がわからず混乱するか、
もしくは、状況を無視すべきということで回避行動をとるかもしれません。

いずれにしても、話しかけ機能は犬にストレスを与えるため使用しないで欲しいのです。


さらに、使って欲しくない機能として「フードが飛び出す機能」です。

不定期にカメラからフードが飛び出して留守番を演出するという機能らしいのですが、
これも犬を混乱させます。

犬はカメラからいつフードがでてくるのかと執着を始めるようになり、カメラの前にじっとすることになるかもしれません。

この機能によって犬は心安らかに留守番することができなくなり、日常的な留守番の行動を知ることもできません。

さらに、どんな状態であっても執着行動は動物を不幸にしてしまいます。

この二つの機能がついているカメラはとても高額です。

使用して欲しくないので、機能のないものを選んでいただくようにしています。

どんな道具も、人目線になってしまうと犬に負担を与えます。

話しかけたいという欲求は人側の問題です。

留守番中に食べ物を与えたいという欲求も人側の問題です。

そうなら、1分でも早く帰宅して犬を安心させてあげてください。

一人暮らしで犬を飼うなら、夜の出ごとは最小限にしなければいけません。

共働きの方も、交代で早く帰宅して犬の留守番時間を短くしてあげてください。

大変なんですけど、それが「犬を飼う=犬と暮らす」ということだからです。


犬と暮らすなら、犬といっしょに過ごす時間を作りましょう。

時間と空間を共有して、共通のルールで安心して楽しく過ごす時間をしっかりと持つ。

そうすれば、短い留守番を犬は安心して過ごしてくれます。


リモートカメラが犬にとって快適に使用されるように、工夫をお願いします。




Posted in おすすめのアイテム, 犬のこと

<おすすめのアイテム>犬の留守番中のカメラ観察:連休明けには必須アイテム

長いお休みも今日で終わりです。

この長い連休明けに、犬の行動が不安定になってしまうことがあります。

いつもとは違う時間の過ごし方は犬に影響を与えることがあるからです。


犬はいつも同じで環境がゆっくりとしか変化しないという、動物的感覚をもちます。

今週はゴールデンウィークだったから、という理解はありません。

普段は仕事で不在な時間に飼い主が自宅にいるとか、いっしょに外出の楽しい休みを過ごしたとしても、犬にとっては大きな環境の変化です。

休み明けの長時間の留守番時には、犬の行動を細かに観察してほしいものです。


以前なら録音で駆使していた留守中の行動観察が、今では文明の利器で簡単にできるようになりました。技術の進化とは凄いです。

子供さんの留守番時の安全や防犯のためなどに開発されたネットワークカメラが役に立ちます。

商品名はネットワークカメラとか、リモートカメラなどで検索するとたくさんの商品が販売されています。

犬の状態に応じてレッスンのときに導入をおすすめしています。

ですが具体的に「このカメラがいい」というご紹介ができずにいます。

商品数が多すぎて自分でチェックできないことと、商品自体がまだ発展中のため、これからもっと利便性が高く安価なものも出てくると思います。

高価なものは3万円位から安いものは5千円位と、種類も様々です。


先日生徒さん宅で実際に利用されているカメラを見せていただきました。

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5千円程度で購入したものらしいのですが、動画は鮮明で問題なく使用できるものでした。価格が低くても性能に問題のないカメラはいくつもあるようです。

逆に高価だけど余分な機能がついているカメラもあります。

ネットワークカメラで絶対にやって欲しくないことが、実はこうした高価なカメラに含まれています。この内容については続編のブログで説明します。

多忙にしていないと落ち着かない特殊な動物、ヒトと寄り添って生きることは犬にとっては負担も大きいものです。

ちょっとした犬の行動の変化には、飼い主の影響が大きいということを自負した上で安定した生活を共有していきたいものです。

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<おすすめのアイテム>車専用の犬用クレートは使えるのか?

グッドボーイハートでクレートトレーニングを習得されたみなさんなら、クレートの重要性について理解を深めてくださっていることでしょう。

クレートの活用法のひとつに、移動時の利用というのがあります。

最近は車も広々空間で、座席の移動が可能になったり、車で宿泊できるなどスペースはかなり広くなってきました。
しかし、タイプによっては座席の座り心地を重視したものもあります。こうした車ではフラット部分の確保が難しいため中型犬以上の犬のクレート設置は結構大変です。

後部座席にクレートを乗せられたとしても、クレートが中途半端にのっているため不安定になったり、クレートをささえる台座を設置する必要が出ることもあります。
後部座席は平ではないため、振動によってクレートが微妙に揺れるなどの欠点もあります。

後部座席にしかクレートが乗せられないようなシート形状の場合でも、車のバッグスペースは十分に余裕がとられているようです。

海外ではよくみかける車専用の楕円形タイプのクレートが、こうしたケースでは最適です。

車専用のクレートになるので、予算的にもなかなかおすすめできないのですが、設置されている方がいたので写真をいただきました。
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七山で撮影したので太陽光がすごいですが、こんな感じでうまくおさまっています。
車のバッグスペースを最大限に利用した設計になっています。

クレートの入り口の網部分がバリケンネルなどと比較すると細くてもろいように感じましたが、クレートトレーニングが完了していれば特に問題なく使用できます。

底の安定性が高いので揺れが少なく犬も落ち着いていられます。

飼い主さんに尋ねると、自分も運転に集中できるとのことでした。

もちろん、ちゃんとカバーをかぶせて利用していただいています。
床面はすべらないようにマットを設置しています。

写真のサイズで20キロ前後くらいまでの犬が利用可能なサイズでしょう。

もうひとつの利点は、犬に後部座席を占領されないため、人も車に乗れるということです。

気温が高くなってきましたので、犬を車に置いて離れることだけはさけていただきたいですが、
ご家族で上手の車用クレートなどの備品を利用して、これからのお出かけの季節を犬と楽しんでいただければと思います。

写真の商品は「アトラス キャリーケージ」というものです。

移動は犬にとって大きなストレスでもありますから、
より優れた犬用グッズで犬も飼い主も快適に移動できることは大切なことです。

備品の購入には資金も必要ですが、長く使うためには早めに購入することでしょうか。

また、良いお品を見つけたら紹介していきます。




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<犬のしつけ方・おすすめのアイテム>暖かいから準備したいもの「ペットドア」の魔法について

福岡では日差しが暖かく、室内よりも庭やベランダの方が暖かさを感じられるような日々が増えています。
春の日差しにあたろうと、窓辺のガラス戸の前に寝ていたり、座ったりする犬の姿も増えているのではないでしょうか。

犬の大切なテリトリーである庭へのアプローチについて、犬が自主的に行えるようにするための配慮について飼い主さんに説明する機会が増えてきます。

庭と室内をつなぐドアという境界線に対して、犬が自由に出入りする環境を整えるために使う道具が「ペットドア」なのです。


そもそもペットドアという道具は、室内と屋外を自由に行き来して過ごす猫という動物のために作られたのが始まりなのかもしれません。

猫が出入りするのは構わないけれど、昆虫類が部屋に入ってくるのは困るという理由でペットドアが使われ始めているからです。

最近では、犬の庭への出入りが便利ということで、犬用のペットドアを使っていただいています。
特に屋外で排泄をする犬にとっては、排泄行動に自由が与えられるということで、犬の自律性は大きく高まります。犬も良い状態でひとつの自由を獲得し、人も同じように自由を獲得します。

小さなチワワのリロくんがペットドアを使用していますので、その様子を動画でご覧ください。




実はこのリロくんですが、長らくペットショップにいたため最初は排泄行動が大変不安定でした。

新しい環境を受け入れるのが苦手なリロくんだったので、ペットドアを装着してもなかなか自分でくぐろうとせず練習が必要だったのです。

小さな犬が苦手とするドアの前後にある段差も、いろんな道具で工夫しながら、ペットドアの導入にも受け入れができるように工夫を重ねて、やっとドアを自分でくぐれるようになりました。

このように自分でお庭に排泄をするために出ていって犬だけで帰ってくることをとても想像することはできなかったでしょう。

できるようになったのは、飼い主さんがリロのことを信じたこと、そして提案したインストラクターであるわたしを信じて下さったことなのでとても感謝しています。

→リロくんの成長記録はこちらからどうぞ
ブログ記事「怖がりさんだったリロと飼い主さんの成長の足跡:犬の行動を理解することは飼い主の役割」


庭に出る際に飼い主が気づいて戸口を開ければいいのではないかという意見もあるかもしれません。
もしくは、犬が室内に入るときには必ず脚を拭かなければいけなという家庭のルールの導入もあるかもしれません。
ルールの導入については、人にとってのルールが犬に対してアンフェアにならないように注意していただきたいのです。
そのためには、犬とはどういう動物なのかを理解していただく必要もあります。

ベランダ環境は不安定なので、なかなか外に出ようとはしないかもしれません。
最適なのはお庭があることですが、ない場合でベランダを活用しなければいけない場合にも、ベランダで人が過ごしても気持ちがいいと思えるように整えていただければよいのかと思います。

お庭空間は昔の人にとっては小さな自然でした。
自分が小学生のとろに過ごした庭には、たくさんの木々がありました。
サクラ、梅、ツツジ、ビワ、アジサイ、柿など、他にもたくさんの種類の木々が小さな庭に整理整頓されて入っていました。
小さな自然が庭にあって、昆虫も小鳥もたくさん集まっていました。ヘビやイタチもみかけました。とても懐かしいです。

今は庭空間には自然はありません。それでも、自然につながるひとつの場であって欲しいと思います。犬たちにその空間を提供してあげてください。

ペットドアにはいろんな種類のものがあります。
自分の犬に見合ったものをぜひ見つけてください。

dav

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<おすすめのアイテム>ユリウスK-9のダブルリードが結構優れものな理由

ここ数年で小型犬の一般的なハーネスに一気に商品を広げてきたのがECを拠点とするユリウスK-9というブランドです。

ユリウスのハーネスは、数年前の初期タイプは中型犬のフィールド仕様のもので、どちらかというと目立たずかっこよくないイメージでした。

そのユリウスのハーネスがここ数年で、サイズと柄とタイプを広げて拡販されるようになりました。

実際ユリウスのハーネスはとても利にかなっています。

飼い主さんにお薦めして購入していただく事も多いため、ブログの犬たちがつけているハーネスの多くはユリウスK9です。

今回は、そのハーネスの話ではなくユリウスのリードの紹介をします。


ハーネスが爆発的に売れたのを好機ととらえたのか、最近になってリードやオモチャなどのペット用品も販売されています。

特にリードについてはぜひご紹介しなければと思う一品でした。

おすすめの理由は簡潔に述べます。

理由1 滑り止めのゴムが編みこんであること
これが最大の利点です。ドッグトレーナーの多くがレザーリードを使う理由のひとつには滑らないという利点があるからです。
リードが滑るとリードを強く握ろうとします。
リードを強く握ると肩に力が入ります。
肩に力がはいると犬が反発するのです。

こういう理由でリードはソフトに持つことで犬が安定します。

ユリウスのリードは、ソフトに持って滑らないように工夫されています。
それが黒部分のゴム製の糸の編み込みです。
こんな仕様は初めてみました。

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ナイロンのリードでここまで持ちやすいゴムをつけたリードをみたことが在りません。
実際に持つとすべりにくくソフトに握ることができます。

利点2 ダブルナスカンリードがある。
リードの長さには120センチと200センチがあります。
長い方は両先端にナスカンがついています。
このダブルのナスカン仕様は、トレーニングや生活上のリードの使い方の幅を広げてくれます。

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利点3 ナイロン部分の強度
ハーネスにもいえることですが、ナイロン部分が強化されているのはさすがです。
リードは破損が最大の危険性を引き出します。
強度が高くしかも柔らかいという素材はなかなかありません。
ナイロンは柔らかいのですが、弱いものも多く犬が簡単に噛みちぎってしまう場面を何どもみました。


欠点もあります。
サイズが大きく中型犬以上しか使えません。
体重10キロ以上の犬には使用が可能かと思います。

ゴムの劣化がどのくらい進んでくるのかもまだ未知です。
リードは購入したら犬の最後のときまで使いたいものです。

質の良いレザーリードは10年以上使っても柔らかさを備えています。
ユリウスのナイロンリードはレザーリードにはかないませんが、レザーリードを汚したくない雨の日やアウトドアでは活躍が期待できそうです。

比較的安価で手に入りやすいユリウスのリードは2代目のリードとして一押しします。


dav

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<本>「GO WILD 野生の体を取り戻せ!」運動は自然環境がベストなのは人も犬も同じ!

いろいろと本を読むのですが、なかなかおすすめしたいと思う本が見つからない中、
久しぶりにおすすめしたい本がありました。

書名:GO WILD 野生の体を取り戻せ!

著者」ジョンJ・レイティ、リチャード・マニング
NHK出版

dav
著者のジョンJレイティは医学博士、ハーバード大学医学部臨床精神医学准教授という肩書きで紹介されています。

肩書きで本を選んだり本の内容に評価をつける必要はありません。

ただ、本の内容を通して著者に関心を持つことができ、
どんな人なんだろうと思い、プロフィールを見ます。

多くの精神医学を必要とされる患者に直接ふれる医師として、
臨床経験を通して得られた見方がとても興味深いと感じました。

そして、何よりもすばらしいと思えたのは、
この考察の過程を通して、著者自体が暮らし方や生き方を変化させていることです。

本書の中にも、本を書くことで自分が変わらないのであれば意味がない、
という旨の文章がありました。

心を打たれます。

こうしてブログを書いている自分も、ブログを書くことで考えを整理し
整理した考えや見方を新たな行動に移しています。

ただ考えをめぐらせるだけなら、ただ起きていることを述べるだけなら、
ブログなど書く必要はありません。


実際、本の著者は自分の生き方を変化させていくなかで、
様々なものに出会い、体験し、そして習得していく過程を見せてくれます。

さらにこの過程を「トレイル」と呼び、自然の中に出ていったことで
多くのものを知ることができたということも述べられています。

その多くのものがこの本の中に書いてあるのです。


本の中書いてあることが、自分にあっているかどうかはまた別のことです。

帯には「文明に飼い馴らされた生き方は、もうお終いだ。」とあります。


犬のしつけ方の学校でこのような本を薦めることを疑問に思われるかもしれません。

理由はとても単純なのです。

人が人として生きる選択をするほど、犬も犬として生きる道が拓けるから、
ただそれだけのことなのです。

本を通して、自分もたくさん体感したことも書いてあったので、
共感できることがいくつもあったというのも推薦の理由です。


本書にたどりついたのは、同著者の別の本を読んだことからでした。

書名:脳を鍛えるには運動しかない
著者:ジョンJ・レィティ、エリック・ヘイガーマン
NHK出版

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もちろん、こちらもお薦めなのですが前者の「GO WILD」の方が一般向けかなと思います。

ぜひ、この秋の夜に読んでみてください。


他のグッドボーイハートお薦めの書籍はこちらでもご覧いただけます。
→GoodBoyHeartの本棚

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小型犬の負担軽減のために:お薦めのドッグステップ

室内で生活するすべての犬に対して、必要なルールがあります。

その中のひとつが、生活の居場所を制限することです。

このルールは、室内での犬の安全管理と、犬に安心を提供するために必須のルールです。


その中に、犬をソファにあげるかどうかというルールがあります。
このルールの導入をどのようにするのか、
ソファに上がってもいい?それともソファはダメなの?という問題については、以下の過去ブログ記事でご覧になってください。

 ブログ記事 「犬をソファに上げてもいい?それとも上げない?:犬とソファの関係で悩む飼い主たち」

家族で話し合った結果、ソファは良しにしましたとなった場合でも、
犬の性質上、ソファには上がらないようにした方が良いと判断されるときは、
トレーニングクラスのときにアドバイスさせていただきます。

犬がソファを人と共有しても問題なく生活できる犬もたくさんいます。

ソファを人と共有する小型犬のために準備してほしいものがあります。

ドッグステップです。


室内用のドッグステップは、販売されているもの、自分で作られるもの、
いろいろと工夫があるでしょう。

犬用のベッドと同じように、ドッグステップにも安定感が必要です。

重くて犬が乗ってもズレないもの

触れた感じがナチュラルなもの

硬すぎず柔らかすぎないもの


通販では、なかなか硬さの強度までわかりません。

いくつか購入して失敗をくり返すというのも有りでしょう。


先日、生徒さん宅で使用されているステップがとても良い感じものだったので
写真を撮影させていただきました。

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洗えるようにタオルをかけてあります。

ブランドを尋ねると「ムダン」という商品だということでした。

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カバーは取り外せて洗濯ができます。
カバーの色は生成りでデザインもインテリアにグッドですね。

扱っているお店をひとつ見つけましたのでこちらにご紹介します。

ドッグステップ ム・ダン通販ショップ「Landy Landy」


小型犬でソファに飛び乗る犬たちをよく見かけます。
若いときはいいのだろうけど、そのうちに腰を悪くしてしまいます。

ソファがOKなら、ドッグステップは置いてあげてください!!!
ドッグステップは場所をとりますので、抵抗もあるかもしれません。

でも、その部屋は犬たちと共有する部屋なのです。
どちらにとっても快適に暮らせるようにしていきましょう。

決して犬部屋に犬を閉じ込めないでください。
犬をサークルで囲って飼わないでほしいのです。

空間を共有することが、ルールを共有することです。
そこに関係性が生まれます。

その空間とは室内である必要はありません。
外で暮らす犬たちとも、むしろ良い関係は築いていけるのです。


ドッグステップを提供してソファOKにしているご家庭ではルールを適用を見直しましょう。

ハウスやベッドの合図は大切なものなので従えるようにすること

ソファから降りてほしいといわれたら、すぐに降りること


素敵なドッグステップで犬たちが健康に、安心して生活できますように。

りえもえちゃん2

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