グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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<犬のこと>犬のために室内の床材整備をするなら一枚はほしいウールのじゅうたん

訪問トレーニングでご自宅室内に伺うことがあります。

今までにたくさんの室内飼育される犬と飼い主さんの居住空間を見せていただく機会がありましたが、室内の犬の居場所がいつも気になってしまいます。

かじられたソファの角、かじられた人のベッドの角、そしてびりびりにされた犬用のベッドの飛散な破片、場合によってはソファを犬が占有してしまい飼い主が床に座っている風景を見るのも珍しい光景でもないような気がしてきました。

こうした占有合戦になるひとつの理由は犬に快適な居場所がないことです。

それで先日からエルエルビーンのベッドをおすすめしているというブログを再々で公開しました。

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MサイズのLLビーンベッドで寝ている1才のメイちゃんのお写真です。
メイちゃんだったらSサイズでも収まりますが、Mサイズの方がゆったりと使えていいですね。
とても気持ちよさそうです。

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そして先日レッスンの時にこのメイちゃん宅の室内の床がバージョンアップされているのでびっくりしました。
メイちゃんが滑らないようにとウールでできたギャッベのじゅうたんをフローリングに敷いて下さったのです。

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犬が飼い主と居場所を奪い合う理由のひとつは、床面が滑るためどうしてもソファに上がろうとするからです。

フローリングは人にとっては快適で掃除しやすい床材です。
ほとんどのお部屋がフローリングをきれいに磨き上げた床面になっています。

きれいに掃除してあることは床に寝そべる犬としてはありがたいことですが、床面が滑るために歩くことが不快です。

犬がフローリングの上で生活することが犬のヘルニアなどを発症させやすいことを知っている飼い主さんもいます。

床材をすべにくい素材にしたり、床材に滑り止めのコーティングを施して下さるなどの気遣いは大変ありがたいです。

犬にとって最も良い改善方法は、じゅうたんを敷いてあげることです。

天然素材のじゅうたんは犬にとって心地よく、動きやすく快適です。

じゅうたんはフローリングに比べると掃除は大変ですが、ウールはポリエステルよりも汚れが落ちやすいのでおすすめします。

特にメイちゃん宅にあったようなギャッベはじゅうたんそのものが重みがあって犬が多少早く歩いてもズレないのが特徴です。

ところで、トイレの失敗で困っていた子犬のメイちゃんのお部屋にギャッベが堂々と敷いてあるのを見て違う意味で感動してしまいました。

メイちゃん成長した、飼い主さん頑張られたのだなと、そのギャッベが物語っているからです。

ギャッベに寝そべるメイちゃん。

これからも成長が楽しみです。

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Posted in おすすめのアイテム, クラスのこと, 犬のこと

<おすすめのアイテム>犬用ベッドを考えるとき、しつこいようですが絶対におすすめするLLビーンの犬用ベッド

このブログでなんどもお伝えした上にレッスンでもどうしてもおすすめしてしまう犬用品があります。

それはLLビーンの犬用ベッドです。

いつもトレーニングのときに「犬用のベッドを準備してください」とお願いするのですが決まって質問されるのは「おすすめのベッドがありますか?」

あります。でもかなり高価なベッドなんです。
でも絶対におすすめします。とおしてしまうのがエルエルビーンの犬用のベッドです。

数万円もするベッドですからペット用品の中でも破格で高価な品物だと思います。

それでもおすすめするのは、使っている犬ちゃんたちがすごく満足してくれるのを実感できるからです。

小型犬から大型犬まで、今までエルエルビーンのベッドを買っていただいた犬ちゃんたちは毎日毎日、自分の居場所としてそのベッドを愛用しています。

寝ている時間が一番長いのだから家具の中でもベッド選びは慎重にというのは人と犬は同じです。

いつもいる居場所だからこそ満足できて落ち着ける場所を提供したい、それがLLビーンのベッドです。

最近まだ数頭の犬たちがLLビーンのベッドを購入してもらい早速居場所として使っています。

ベッドの上で寝転がったり臭いをつけたりお気に入りのオモチャをもっていったりガムをかじっていたり、自分のスペースってとても大切ですね。

今日も生徒さんに言われたのですが、LLビーンの犬用ベッドのセールスマンとしてはトップであると確信しています。

LLビーンさん、ぜひ一度ご連絡ください!

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Posted in おすすめのアイテム, 犬のこと

<おすすめのアイテム>ブログで紹介した国産首輪が大人気

先日このブログでご紹介した国産の首輪とリードが大人気です。

優れモノだからもっと早くご紹介すればよかったと思っています。

紹介が遅くなりすみませんでした。

お勧めしている犬用の首輪とリードは日本の工作所「瀬川製作所」で制作されています。

ドイツなめしという商品でレザーは本場のドイツでなめされた上質のものです。

その後の加工は工場でされていてとても丁寧で驚きます。

もちろんとても古いメーカーなので私は若いころから愛用していたリードですが、いわゆる「犬のリードと首輪」というイメージが強く新しいものに負けてしまうようです。

注文しても作り置きがないものは「今から作ります」くらいの時間感覚、ゆるやかです。

古いものやクラシカルなものの良さが見直される時代になった今、瀬川製作所の首輪も飼い主さんたちになかなか人気です。

この瀬川製作所の犬用首輪の良いところいくつかあげます。

まずレザーの質です。

レザーは使い込むうちに割れてしまうような粗悪なものもあります。

でもこの瀬川製作所の首輪とリードの皮は上質なので、使い込むほどに柔らかく変化していきます。

もちろん油で拭くなどの手入れをすると最高に良いです。

首輪の方は犬の脂分も少し仕込んでいくようで次第に柔らかくなってきます。

金具がしっかりしています。

リードをつける部分が二重のDカンになっています。
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抜ける心配が一つ減りますね。

一番危険なベルト式の金具部分ですが大きなサイズのものには折り返しがあります。

首輪のサイズが大きくなると金具の遊びも増えるため鋭利な突起は気になりますがこれなら安全です。

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この金具がとがっているものは他の犬や自分自身を傷つけることがあるので注意してください。

ベルト式の金具が他の犬の目に入ってしまった事故などの症例もあります。

金具の先はとがっていないもの、折り返してあるか丸みのあるものを選んで欲しいです。

名前を刻印する金属のプレートもついています。

マジックで名前を書くこともできますが、金具に電話番号を打ち付けることも可能です。

金具プレートに電話番号をいれられうようにグッドボーイハートで準備中なのでしばらくお待ちください。準備でき次第ブログでお知らせします。

金具の質が良いです。

きれいに仕上げているので手で触ってもざらつきがありません。

レザーの色がきれいです。

色は使い込むほどに変化していきますので経年の変化を楽しめます。

厚みがありしっかりとしています。

ベルト穴が楕円形で入れやすく抜けにくいタイプです。

いいところだらけなのですがもうひとつ。

ビックリするほどお安いということです。

商品によっては直送となることが結構あります。

直送となると送料をご負担いただくことになりますが、それでも1000円から3000円の範囲内で購入できます。

色違いで揃えたいほどのお品です。

グッドボーイハートさんの生徒さんにはもちろんお値引き価格でお渡ししています。

一般の方にも使っていただけるようにと考えていますのでお気軽にお問合せください。

在庫は持っていませんので気になったら早めにご依頼ください。

なかなかたくさんのモノを比較する機会も得られないので難しいものですが、瀬川製作所の首輪とリードは絶対に質が良いことを保証します。

ぜひより良いリードと首輪を準備して、犬が安心安全、そして快適に暮らせるようにお手伝いください。


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<おすすめのアイテム>国産レザーのベルト式首輪

犬の洋服にはいろいろとこだわるのに案外犬の首輪の品質は高いと言えません。

ペットショップで販売している犬用首輪の多くが、かわいらしいと見栄えを中心としたものが多いからでしょうか。

よく見かける犬たちが付けている首輪は、かわいいけどおすすめはできない犬用の首輪ばかりです。

首輪は犬にとっては一番長い時間身に着けているもので、犬の安全にも影響するようなものなので安全かつストレスのないものを選んであげたいものです。


・どのような首輪を選ぶのか

首輪の選び方ですが室内用と散歩用、あと激しく遊びをする場合には遊び用に分けて選ばれると良いでしょう。

室内では比較的緩みのあるバックル式で布製のものをおすすめします。

プレミアカラーも緩みができやすいのでおすすめですが、多頭飼育の場合にはお勧めしません。

散歩用はある程度の重量と強度があるものをお勧めします。

今回お勧めするレザーのベルト式首輪は散歩用におすすめしたいものです。

ベルト式なので抜けることがなく、リードの引きがあっても犬への負担が軽減されます。

犬と犬で激しく遊ぶ場合には、バックル式の室内用の軽量のものをお勧めします。

万が一トラブルになってもすぐに取り外せるのが利点です。


・おすすめしたいレザーの首輪はこれ

今回散歩用としてお勧めしたいのは、国産のレザーのベルト式首輪です。

瀬川製作所という日本の皮製作所でつくっています。

品質はジャパンメイド。手に取っていただければわかります。

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きれいになめした皮なので使うほど柔らかくなり当たり心地も良くなります。

時計でいうとベルトのところがレザーになっている感覚です。

アクティブに動くときには時計はプラスチックのものを使いますが、肌への当たり心地はレザーの方が気持ちが良い、そんな感じでしょうか。

先日ご紹介した瀬川のリードと共にご購入はグッドボーイハートへご連絡ください。

今回首輪をはめて写真を提供してくれた犬ちゃんたちはこちらです。

ご協力ありがとうございました。

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Posted in おすすめのアイテム, 犬のこと

<おすすめのアイテム>脅威の犬用ブラシに猫もウナル

・おすすめの商品は本当におすすめ

グッドボーイハートではよりすぐりのペット用品をお勧めしています。

99.9%のお品が紹介しても全く自分には利益のない商品ばかりです。

最大の利益は犬の満足なので絶対にいいと思っている商品は確実にお勧めしています。

LLビーンのベッドなどは国内での営業成績ナンバーワンではないかと本気で思っています。

LLビーン関係者の方にお知り合いの方がいればなぜかグッドボーイハートでがんばっていることお伝えくださいませ。


今日のおすすめ商品は、以前このブログのおすすめのアイテムでご紹介したあの魔法のブラシです。

先日またある生徒さんに魔法のブラシを買っていただきました。

・レデッカーの脅威の犬用ブラシ

ドイツのレデッカーというところの商品です。

レデッカーはドイツでは有名かもしれませんが、日本ではあまり有名ではありません。

室内用のブラッシング専門メーカーで、掃除用のブラシから、靴用のブラシなど、ブラシと名の付くものを扱っています。

日本でいうところのはたきなども扱っています。

このレデッカーの犬用ブラシと猫用ブラシが脅威の部ラッキング力なのです。


すでに生徒さんはブラシを使われいて犬たちに試していただいていました。

さらにデモで犬ちゃんにブラシを使いながら、ビフォーアフターを体感していただきました。

レデッカーのブラシの特徴は血行促進なのです。

落ち着きのない犬ちゃんたちにも日常のケアとしてお勧めしています。

このレッスンの日、レデッカーのブラシのデモ中に、猫ちゃんが参入してきました。

レッスン中ときどき本猫の気が向いたらやってきます。

どうやらブラシに反応しているらしくブラシを手に持つと自分から体を摺り寄せてきます。

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ぐりぐりと体を摺り寄せてきます。

猫は人に付き合ったりしませんから、いかにこのレデッカーのブラシが心地よいのかわかっていただけるかと思います。

ちなみにお写真のは犬用のブラシです。

猫用のレデッカーのブラシは毛質が柔らかめでもう少し小さいサイズで、小型犬たちにおすすめしています。

本来なら草の上に寝転んだり体をこすりつけたりして体の機能を高めている犬ですが、室内飼育となるとなかなかその機会も得られません。

適当なじゅうたんがあればその上でゴロゴロと背中をこすりつけることもあるでしょう。

それでもレデッカーのブラシはお役に立ちます。

・レデッカーのじゅうたん用ブラシ

そしてこのたび生徒さんが新しい商品を購入されていましたのでくぎ付けになりました。

じゅうたんやソファにつく犬の毛を寄せるようにとるというブラシでした。

同じような機能のものを100円ショップやホームセンターで見かけたことがあります。

その場でじゅうたんで使ってみました。

さすがはレデッカー。お見事としか言いようがありません。

毛がものすごく取れます。

ゴールデンリトリバー、ボーダーコリー、ラブラドールリトリバー、ボルゾイ、チワワ、ポメラニアン、柴犬、ビーグルなどの犬と室内で暮らしている方には絶対におすすめしたい商品です。

こちらです。

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レデッカーのブラシはアマゾンや楽天市場で購入できます。

過去のおすすめ記事もご覧になってください。


犬用のブラシについてのいろいろ:おすすめの犬用ブラシはドイツのブラシメーカー、レデッカーの高級ブラシ



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<おすすめのアイテム>犬用のレザーリードの取り扱いを始めました。国産のレザーリードは絶対にお勧めします。

犬との暮らしの中で絶対に欠かせないのがリードです。

リードについてはこのブログでもなんども取り上げています。

なぜなら犬とのコミュニケーションを図る上でもっとも大切な道具であるからです。

犬用のリードは100円ショップで購入することもできるし、ホームセンターでも買えます。

少しお高いリードはペットショップで購入することもできます。

でも、私がお勧めしたいリードがなかなかありません。

生徒さんに聞かれたときには特定のリードをおすすめしていたのですが、なんとそこが取り扱いを止めてしまいました。

それでグッドボーイハートで仕入れをして販売することになりました。

そのグッドボーイハートでお勧めしていたリードとはこちらです。

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国産のレザーの犬用リードです。

瀬川製作所という会社で作られています。

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犬用の皮製品の道具を作っている老舗のメーカーです。

瀬川のリードは若いころから使っていましのでその良さは実感しています。

金具の部分の縫い目の処理もしっかりとしています。

もちろんレザーも強くてしなりがあります。

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その瀬川のリードの中でもリードの両方にナスカンがついているこのタイプがいろいろと使い勝手が良くみなさんに使っていただいていました。

両方に金具がついており金具から金具までが130センチです。

写真のように持ち手を丸めると長さは130センチくらいになります。

街中を散歩するにはちょうど良い長さです。

半分に折りたたむとさらに短く使えます。

逆に少し長く歩きたいなと思うときには物足りません。

そのときはこの道具を使います。

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首を絞める道具のように思われていますがリミットがあり締まりはしません。

上手に使うとリードの長さが20センチほどは伸びることになります。

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レザーの幅はいずれも12ミリで、小型犬から中型犬まで利用していただけます。

大型犬でもこの幅でも十分ですがもうひとつ太いものもあります。

お色は写真の黒と別に茶色もあります。

茶色の方が人気があるようですが、私はつい黒を使ってしまいます。


お値段は税込みで以下のとおりです。

リード 定価 4644円
追加リード 定価 1869円
取り寄せのために送料が400円必要になります。

もちろん、グッドボーイハートではグッドボーイハート価格を設定していますのでお気軽にお問い合わせください。

リードははじめは固くてびっくりされるかもしれませんが、1週間も使うと柔らかくなります。

手入れをすれば切れることもありませんが、万が一切れても私が修理しますので大丈夫です。

一生使っていただきたいリードです。

ご覧いただきたい方はレッスンのときに持参しますので事前にご連絡ください。




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<おすすめのアイテム>犬の歯石対策にお勧めする定番のマウスクリーナー

日々のお手入れのご相談の中でも比較的多いのはやはりお口の手入れについてです。

歯は全身の健康に影響することは知られており、人も歯の健康にとてもお金をかけるようになったのはここ10年くらいではないかと思います。

犬の場合も同じで、犬は歯石がつくのが当たり前と思われている時代もありました。

犬の寿命は人と同様に伸びてきたのですが10年前の犬の寿命は10年くらいだったので、歯石がついた歯が抜け落ちるほどに高齢の犬もいなかったのです。

ところが最近は犬の寿命も延び、それに伴い健康寿命や予防のための医学やケアに関心を持つ飼い主も増えてきました。

その中でも特に気になるのは歯のお手入れです。

人と同様に犬の歯石も全身の健康をむしばんでいきます。

健康に生きていくためには歯のお手入れは欠かせないものとなっています。

ところが不思議なのは野生の犬科動物は歯磨きや歯の手入れをしなくても歯はある程度健康な状態に保たれています。

なのになぜ犬には歯石がつくのでしょうか。

正しくはすべての犬に歯石がつくわけではありません。

犬の食べているものや生活環境や遺伝子の情報や歯やあごの形や形成など、歯の状態に影響を及ぼす様々な要因が歯石がつきにくい環境であれば犬はすぐに虫歯になったり歯石がついたりやしません。

歯磨きを毎日している人と比べても歯磨きをしていない状態であそこまで健康な歯を保てるのはそれだけ犬が人よりも野生に近いということでしょう。

とはいっても犬も野生動物のように歯の良い状態を保つことができなくなっています。

さきほど上げたような歯にとって適切な環境というのが様々な場面から失われているからです。


犬に与える食事が直接的に歯石のつき具合に影響することは確かなので、食事の内容について注意を払うことは絶対にしていただきたいのです。

そうであっても歯石がついてしまう犬やすでについている歯石を落としたい犬には、このマウスクリーナーをおすすめします。

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アメリカで生産されているもので10年以上前からあった商品ですがこのたびリニューアルされてバージョンアップしたものを先日展示会で見かけて仕入れました。

商品名はマウスクリーナーゼロ

従来商品は今までにたくさんの飼い主さんに使っていただいてある程度結果を出してくれた商品でした。

副作用がない自然の素材でできているのはもちろんのこと、毎日の飲み水にいれるだけでよくしかも犬も抵抗なく飲んでくれるのも助かります。

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今回少しお安く仕入れられたので定価2,052円のものをグッドボーイハート価格でお渡ししますのでご希望の方はご連絡ください。

歯石取りや口腔内ケアにおすすめの商品は他にもあります。

どちらがいいのか犬に合わせてお試ししながら決めていただければと思います。

すでに歯石がたくさんついてしまっている方はさきにこちらのマウスクリーナーを試されると良いかもしれません。


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<おすすめのアイテム>田舎暮らしには必須の木酢液がいろいろと使えます

雑草が生い茂る季節となりました。

まだ草の勢いはそれほどひどくはありませんが虫たちは活発となりゴールデンウィークのお預かりクラスでも大活躍でした。

木酢液というのを使われたことがあるでしょうか?

木酢液は炭を作るときにでる蒸気から作られたものです。

臭いは硫黄のような独特のもので好みは分かれるでしょうが私は好きです。


実はこの木酢液を初めて知ったのは七山の直産物を販売されているお店に行ったときでした。

虫さされだったようで自分の手を書きながら購入する野菜を物色していたところ、お店のスタッフの方が「虫にさされたとね(方言です。虫にさされたのか?)」と声をかけられました。

そしてコレをつけたらすぐにかゆみは止まるからと、手にもっていたスプレーの液を私の手にかけたのです。

それでこれは何かという話になり、それが木酢液であることを知りました。

そしてその木酢液はまさにその産直野菜屋さんに販売されていました。

スタッフの女性の方はそのスプレーを陳列されている野菜棚にシュシュと振りかけていたのですが、その理由もあとでわかりました。



木酢液で検索されたらその効果を知っていただくことができますが、とりあえず自分が使っているのはこんな感じです。

・犬の体に虫よけとして使う

・自分の長靴に虫よけとして使う

・排泄物にかけてにおいけしとして使う

・家のまわりに虫よけ特にムカデ除けとして使う

・玄関回りにトビムシ除けとして使う

・虫に刺されたときにかゆみ止めとして使う

・お風呂にいれて美容のため、いや虫に刺されないように予防として使う


なぜか虫たちは木酢が嫌いらしいのです。

実際、虫に散布するとザーっと逃げていきます。

死ぬことはないようなのであくまで嫌っているということなのでしょう。

犬には害がないし美容の効果もあるらしいので全身にスプレーしたりします。

酢なので犬はちょっと苦手ですが、つけたあとになめたりすることはありません。


虫よけもいろんな種類ものがありますが、アロマタイプよりも効きがいいのではないかと思っています。

もう10年以上も七山で使っているので、つい毎年使ってしまいます。

犬たちの排泄物のにおいや分解には役立つようなので、お庭ではよく散布しています。


お値段ですが、ペットボトル大のサイズで七山では800円くらいです。

ネットで購入されるよりもお安いのではないかと思います。

お風呂にいれて美容に使う方法はよく知られているそうですが確かに気持ちがいいものです。


虫よけ用品で悩まれているでしたらぜひお試しください。

写真を撮ったのですがゴールデンウィーク中の大量の写真に紛れて探せませんでした。

七山校に来られたら実物がありますのでお気軽に使ってみてください。

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<おすすめのアイテム>犬の爪切りは道具で決まる!犬の爪切りはできるだけ自宅ケアをしたいものです

犬と暮らしていない方は犬が爪切りをしていると聞くと驚かれるかもしれません。

年代的には40代以上の方だったら、子供のころに犬が外飼いだったのが当たり前の時代です。

わたしたちが子供のころは、外飼いの犬の爪切りをすることなどありません。


現在でも、外飼いの犬の多くは爪切りを必要としていません。

に広い庭があってある程度の自由行動が与えられていたりきちんと散歩に出してもらっている外飼いの犬は、爪切りをする必要がありません。

犬の爪は歩くなどの活動によってすり減っていくことで適切な長さを保っています。

ただし、外飼いの飼育環境によっては爪が適度な長さに保たれないことがあります。

動けない狭い空間であったり、硬いコンクリートの上に置かれている犬は爪が伸びたまま曲がってしまうこともあります。



犬の爪は山を犬たちが長時間歩くために作られています。

爪の形にも素材にも構造にも、ちゃんと意味があり「よくできているな」と感心します。


そもそも犬の活動する地面とはどんなものでしょうか。

山の斜面を思い出してください。

岩盤に固められた基盤を湿った土が覆い、そのうえに草や落ち葉のじゅうたんがあります。

犬の爪はしっかりと地面に食い込むようにできていて、つねに湿気を帯びている環境にさらされています。


この適切な環境の中で摩耗していく犬の爪は、乾燥したコンクリートやアスファルトではうまく削れません。

むしろ必要以上に削れすぎたり、削れずに折れ曲がったりすることもあります。


室内生活の犬になると、ますます犬の爪は必要以上の長さに伸びることになります。

そこでこれらの犬たちのために、爪切りが必要となったということです。


定期的にトリミングショップで爪切りをしていただくことは必要かもしれません。

でも、自分の爪も自宅で切るのですから、犬の爪くらい日常的にはご自宅で処理をしてあげましょう。


そこで、今日お勧めしたい犬の爪切りがこれです。

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諏訪田というメーカーの爪切りです。

写真は20年近く前に購入したものなので、今は少し仕様が変わっているかもしれません。


諏訪田製作所は国内の有名な刃物の会社です。

爪切りはもちろん人用のものを専門に作ってあったものを、ペット用として開発されて販売されています。

実は数年前に猫用の爪切りだけになってしまいご紹介できなかったのですが、今回ある生徒さんからの質問で再度調べたところ、犬用の爪切りが再販されていました。

それであわててこのブログでご紹介しています。


スワダの爪切りの特徴はニッパー式です。

これが犬が嫌いな爪切りのストレスを軽減させてくれるのです。

犬にとって爪切りがストレスになるのは、切れない刃物で力を入れて切るためです。

たとえば、切れない包丁でトマトを切るといえばいいでしょうか?

そうするとトマトがつぶれてしまいますよね。

これが犬の爪だとすると相当の衝撃があり、内部がつぶれるという違和感と危険を感じます。

当然犬は爪切りが嫌になります。


スワダの爪切りはニッパー式であるだけでなく、その刃の切れ味が違います。

スーッと切れるのです。

ペット用の爪切りでご自分の爪を切ってテストしていただければわかります。

振動なく切れるこの爪切りは、犬に負担がありません。

また思うように爪が切れるのです。

切り方についてはまた次回のブログでご紹介したいと思います。


さて、私の使っていた爪切りは刃がダメになっています。こんな感じです。

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でも、大丈夫です。

諏訪田製作所に送れば、刃を研ぎなおして下さいますから、一生ものです。

諏訪田製作所のホームページはこちらからご覧ください。



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<おすすめのアイテム>犬用ハーブについての追加の意見

先日、ブログで紹介した犬用のハーブについての追加の情報と意見です。

最初のご紹介ページは以下からご覧いただけます。

<おすすめのアイテム>サプリメントも使いかた次第:犬用のハーブは犬の健康のためにおすすめします


犬用のハーブと上手につきあっていくためには、自然療法というものとどうやって折り合いをつけたらいいのかということだと思います。

このことについて、自分が飼い主としてこうやって選んだり考えたりしてきたということをお話します。


たくさんある犬用のハーブを選ぶにあたり、どの商品を選んだらいいのかで迷われることでしょう。

まずはコストパフォーマンス、値段が安い方が良いに越したことはありません。

かといって安かろう悪かろうでは結局お金を無駄に使うようなものです。


ハーブは一度に使う量は少量と限られています。

100グラムのハーブを購入したとしても、小型犬なら1回に与える量は小さじの半分とか4分の1くらいの量です。

ほんの少量なので、100グラムのハーブで半年くらいは継続して使用できます。

ハーブは保管状態が良ければ悪くなることはありませんので、安いものを買うというよりも良いものを継続して使うことを考えて大きめのサイズを購入されることをお勧めします。


価格よりも先行して選択の理由としたいのは、むしろどのハーブが使われているかということでしょう。

ハーブは目的に応じて選ぶものですから、その目的にあったハーブを使いたいからです。

目的の例としては、デトックスとか、消化器系のサポート、関節のサポート、皮膚用など様々です。

目的にあったハーブを使いたいために、ハーブのどんな種類が入っているのか調べてみたり関心を持たれることはとても大切な勉強になります。

以外に身近なハーブが使われています。

たとえば、ショウガやアザミといったハーブも使われていて、人と同じ用途になっているので学ぶことも多いです。


ですがここで一番大切なことを忘れてはいけません。

個々のハーブにはそれぞれに効能的なものがあり、こうした作用がありますよといった分類に分けることができます。

ただハーブの力が本来発揮されるところは、これらの個々のハーブたちの「調合」にあります。

この「調合」がうまくいっていないと、ハーブたちは結束して力を発揮することができず、ただ競うあうだけの存在になってしまいます。


ハーブたちがうまく協力しあって作用してくれるように「調合」する専門家、それがハーバリストなのです。

調合に関しては漢方薬と同じと考えていただけます。

以前、漢方薬局で薬剤師の方に食事について質問されてたときに、雑穀を白米に混ぜて食べる十六穀米かなにかを食べていると自信ありげに話したのですが、それは調合の問題なのでたくさん食べればいいということではないと即答されたときには驚きました。

つまりはハーブも同じように、効果があるからとたくさんとりすぎても意味がなく、経験のあるハーバリストが調合したものこそエネルギーを発揮するということです。

成分的な作用はもちろんあるのですが、ハーブはそれ以上にエネルギーを用いた自然療法のひとつであることを否定できません。

私はハーバリストではありませんし、ハーブの専門家でもありません。

ただ自分が思う犬にハーブを与えるというのは、犬に自然エネルギーをいただくという意味を持っているということです。


ということは、他の癒しと同じように短い間で結果を出そうと取り組むと失敗に終わることが多いのです。

どんな癒しによる変化も、いつの間にかそうなっていたというように取り戻すように変化していくものであって、急激に良くなったと感じられるようなものではありません。

もちろん、こうしたハーブを自然の雑草の中からとるのは大賛成です。

犬たちはそれぞれに自らのハーバリストですから、自分の体調に応じて必要な雑草があればそれを体に取り込もうとするのは自然の力のなす技であり、ぜひその力を使ってほしいからです。

ところが、都会にはなかなか豊かな雑草の生える空間がありません。

豊かな雑草という言い方自体が間違っているといわれそうなくらい、雑草たちは都会では生えることも許されていません。


犬の中には自然とのつながりが遠くなってしまい、雑草を食べることもできなくなってしまった犬もいます。

こうした犬たちの中にはハーブを食事にいれるとごはんを食べない場合もあります。

これらの犬たちも山歩きを重ねていくと行動が変化してきて、雑草を食べるようになることがあります。

この風景は今までなんども見てきました。

雑草を食べなかった犬が、はじめて草を食べているを見たときの喜びはなんとも言い難いものです。


たかがハーブですが、ゆっくりと犬の体に浸透していきます。

結果もうれしいものですが、その過程をぜひ楽しんでください。

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