グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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2009年キャンプ・トレーニング

今年も無事に開催できました。
阿蘇の広大なキャンプ村でのキャンプトレーニングクラス!
毎回のことながらはじける姿はなんともエネルギッシュです…

お得意様の草シャンプー
都会のくさいにおいを全部けしちゃえ!

子供たちもゴロゴロ
おもちゃがなくても自分の体とともにいることを楽しめるようになろうね。

なぜ走るのかはわからない。ただ必要だから走っている。
そのうち止まるから大丈夫でしょ。

七山クラスで鍛えたから
寒さにはだいぶ強くなったかな。
大人のワンコはこれからが楽しいよ。
みつめあって草原を走る、、、青春の一ページ

3歳は恋のお年頃でもある。女の子はアピールがすごい!

子供にとって大切なもの、子供に聞いてもわからないもの

自然はいつも治癒の力をくれる。
飼い主のリフレッシュも、犬にとってはポイント高し。

はじめてのごあいさつ、どちらも緊張。
でも、自然はよいつながりを知っているからね。

ボールがないとはじめは手持ちぶさたかな。
時間をかけて自然と一体になると本当の強さを知るからね。

牧草地だから食べられる特別の牛の草。
バックに控えるやまなみはなんともお見事。

はじめての家族とのお出かけ
不安もいっぱいだけど一歩を踏み出すと新しい世界もなかなかいいでしょ?

さて夕食は恒例の「みんなですき焼きパーティ」
ロッジの宿泊練習もできたよね。

今回はいっぱい散策したから
こんなところに道がこんなところに広場が
と9年も使用したキャンプ場の知らなかったことを知りました。

そして、おもちゃにとらわれない過ごし方
場のエネルギーとつながること
なにもしなくてもそこにいる幸せ
なんだかそんなことをいっぱい感じる時間を得られました。

犬も人も、そこにいるだけで十分に輝いている。
若い者も年をとった者も、その瞬間が最もきれい。

そうだよね、オポ。


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Posted in クラスのこと

小屋 「開いてます」

寒さが厳しくなってきました。
福岡でも今日くらいから寒さを感じられるようになったことでしょう。
小屋(こや)のオープンがなんとか間に合いました。
ペンキ塗りなどお手伝いいただいたみなさんに感謝。
小屋はこんなときに活躍してもらいます。

1 わんこのヒーリングルームとして
2 飼い主さんや子供たちの待ちあい室として
3 クラス前後の休憩場所として
4 本(主に犬の本)の閲覧に

皆さんに上手に使っていただけるようにいくつかのルールがありますので
はじめてご利用の方はおたずねください。
お茶やお弁当を召し上がっていただく場所としてもご利用ください。
本は、私が使ったものです。古いものもございます。 ただ、捨てずにとっていたものなので、きっと何かが参考になったのだと思います。
お役立ていただければうれしいです。
本は閲覧が基本ですが1週間程度であれば貸出もいたします。
お気に入りのものがあればお申し出ください。

小屋の内装はいろいろいろと検討しながら
変化を楽しんでまいります。
もちろん十分ではありません。
使い勝手のよくないところもありますが、それはそれ。
どうぞ個性としてお付き合いください。

オポのメッセージにあったトリさんの絵はこの小屋の壁にいました。
今は外板の下に見えなくなっていまいましたが
私とオポのハートにはしっかりと焼き付いています。
トリさんお役目ありがとう!
これからも小屋の守り神としてよろしくお願いします。

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ボランティア活動「ドッグスピリッツ」

私が代表を務めさせていただいているボランティアの会
ドッグスピリッツの活動についてご紹介させてください。
ドッグスピリッツはGBHで学ばれた生徒さんたちの有志によって活動が続けられています。

現在の主な活動は無料のしつけ方相談会の開催です。
こうしたスクールをご利用になっているみなさんもそうだったと思いますが
ドッグスクールってどんなところだろう?
なんだか電話をかけるのが怖いし。
本をみてやった方がいいかな。
テレビでやっているようにしてみよう。
などといったことから、結局は「何が本当なのかわからなくなってしまった。」
ということも多いのではないかと思います。

ドッグスピリッツのしつけ方相談会では、相談員が一般の飼い主さんたちです。
もちろん専門的にお勉強を重ねていますが、「わたしたちも知らなかった。」人たちです。ですから、気がるに「相談」していただきたいという場なのです。

ごはんのこと、生活のこと。
ちょっと相談してみようかなというお友達がいたらどうぞごいっしょにいらしてください。
ドッグスピリッツでは相談員として活躍して下さるボランティア会員を求めています。見学大歓迎です。どうぞお気軽にいらしてください!


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ドギー・テント出張クラス

わんこ山で開催していたドギー・テントクラスが久し振りに出張しました。
三瀬のキャンプ場で開催。

10月というのに日中は暑いほどのお天気に恵まれはじけること!
とにかく寝床を確保しなくてはテントを購入して「テント生活」へ突入する人たちも。
ねぐらができると犬も安心、今日はここにお泊りだね。

ひさしぶりにあって話がもりあがる犬。
オポも若返りの術9才のプレイボウでまだまだいけます。

アウトドアを知ると部屋の中にいるのはつまんないね。
こんなに背筋が伸びる瞬間でどれだけあるんだろう。

焚き火開始。火を起こしてご飯を作ります。
犬たちもご飯の合図にもりあがりました。

夜は焚き火を囲んで過ごしました。

翌日は朝から雨。
撤収→タープの下で朝ご飯、犬たちは車へ…といそがしい手順となりましたが
みな、しっかりとがんばりました。
こうして行動を起こしてみるといろんな「気づき」をいただきます。

夜は大きなお月さまだったけど「なんか七山のお月さまと違う…」
帰宅して七山で月をみると「やっぱり違う!」

山だから同じようだと思っていたけど
感じる時間をたくさん作るとその違いにも気付けるようになりました。
みなさんにもそれぞれに「必要な気づき」があったことでしょう。

今回は「毛質」の話でもりあがりましたね。
わんこたちの「毛」はそれぞれのメッセージです。
天然パーマだと思っていた私の髪の毛が
「え!実はそうじゃなかった?」と気づくのに30年もかかってしまいました。

必要なときに必要な気づき。
行動したから気づいたんじゃなくて気づきをいただける時期だったから行動しているのかもしれない。

次回のドギー・テント&ナイトは12月19日、20日です。
もちろんとっても寒いのでお部屋宿泊で大丈夫ですよ。
お鍋をつつき、お話しながらまた楽しい気づきを得ていきましょう!

Posted in クラスのこと

クラスメイト

生徒さん自己紹介のクラスメイトです。
今回は、はるばる東京からドッグ・ヒーラー養成クラス(現在の犬ミラグロコース)を受講するために七山に来て下さっている舟山さんからメッセージをいただきました。
では、どうぞ。
**************

レネが家族になってから、早いもので9年がたちました。

初めて会ったのは、生後4週間位のヨチヨチ歩きの頃。
クロ、ベージュ、チョコ、同じ顔をした色違いの兄弟達とじゃれていました。
その出会いから2週間もしないうちに、我が家へとやってきました。

家に来たその日のうちに「トイレ」を覚えたのをスタートに
物覚えは早いし、私が言ってる事も理解している?ようだし?
「ウチのレネはめちゃめちゃおりこうさんだね~♪」と私と主人は親ばか丸出し。
レネとの、クールで幸せな未来のライフスタイルを想像して
両手離しで喜んでいました・・・・が、そうは問屋がおろさない!!

私たちの行動を観察し、その裏をかくような事をしでかすようになっていくのでした。
私の目を盗んでは、メガネや携帯電話や観葉植物の破壊活動
そして壊したものをわざわざ私のところへ運んでくる(そして私に怒られる)
・・・・さすがラブラドール!何でもかんでもとにかく運んでくる(苦笑)

お外では、お友達になろうとしてくれているワンコに “近づくなオーラ”をむき出だし。
おりこうさんの部分と問題行動のギャップの差が日増しに大きくなっていく感じでした。

生後8ヶ月頃に、やっと危険を感じてドッグトレーナーに協力を求めました。
そこで気付かされた事が「犬の問題行動は、飼い主に問題がある」という事。
「レネの訓練」は結果的に、私たち「飼い主の訓練」となりました。


いたずら、問題行動、良くない癖、挙げだしたら
本当にキリが無いのですが、今となってはご愛嬌。

ある時、私の中の直感がこんな事を感じ取りました。
「レネは、人生の折り返しを過ぎているかもしれない」
そう感じたときから、私の中の関心事が変わっていきました。
レネはどんな事を思いながら毎日を過ごしているのだろう・・・
一緒に過ごす私や主人の事、私たちとの関係をレネはどう感じているのだろう・・・
レネは本当に幸せなのだろうか・・・・そんな事を強く思うようになりました。

泣き声や行動から、レネの言わんとしている事を理解しているつもりでいましたが
私の理解できる範囲を超えたところにも
レネが伝えようとしている事があるとしたら・・・・
私のしている事に勘違いがあったとしたら・・・・

なんとも言えない切なさい気持ちを感じて
何か方法が無いものかと模索している時に
「グッド・ボーイ・ハート」との出会いがありました。
宮武先生とオポ君は、そんな私の中に沢山の気付きや素敵な答えをくれました。


『犬が持っている本来の能力、本質を引き出す事』
『そして、レネを信じること』
・・・これは2人が教えてくれた、私のこれからのとても大切な課題。
私の探し求めていた「レネが感じる幸せ」のヒントが沢山詰まっています。

そんな私の意識変化を察するかのように
どんどん爽快さを増し、レネは今日も元気いっぱいです。
お気に入りの“自分の場所”のソファーにもたれながら
「ムームー」と、私に向かってなにやら話しかけています。

3、4年程前からなのですが
ターコイズブルーの綺麗なアゲハチョウが
ちょくちょく、レネの散歩についてくるようになりました。
気付くといつもレネのそばにいて
レネにまとわりつくように寄り添って飛ぶので
私は「レネの天使さん」と呼んでいます。
もうそろそろ肌寒くなってきたので
来年までしばしのお別れ・・・が近づいてきていますね。
正式名称は“アオスジアゲハ”というそうですが
まるで作り物の蝶のような美しさに
はじめて見た時は驚いてしまいました。

これからも、レネとの穏やかで優しい時間が続きますように。

そして、宮武先生、オポ君、これからもよろしくお願いします。

舟山

**************

犬が若いときに学校で学ぶという飼い主さんは増えてきましたが
犬と重ねる月日とともに自分と犬との時間を見直すということで
全く違ったものと出会うチャンスもありますね。

蝶のスピリチュアルなメッセージは“変容”だそうです。
たくさんのものを受け取られて、レネちゃんの変化と自分の変化を楽しさに。
いっしょに学ばせていただている私たちもたくさんのものをいただいています。
冬の七山でお待ちしています!

Posted in クラスのこと, 受講生のコトバ

グループクラスいろいろ

屋外クラスに最高の季節となりました。
トレッキングクラスにドギー・テントクラスといろいろと開催されました。

お天気を味方につけたメンバー。
七山でとても人気の高い山へ挑戦します。

小さいけどさすがにわんこ、人のように息切れせずに軽い足取りでのぼっていく。
まだなれないのか少し緊張するね。
たくさん時間をつかって共にいることが豊かになるように。

衝撃のワンシーン。関係作りって犬たちにとっては成長の一歩。

頂上で休憩。ひと歩きしたあとは水も特別おいしいでしょ?


子供たちも参加してくれました。子供も犬と関わりたいもの。
部屋の中では難しいです。
いっしょに歩けばそのうち仲良くなれるよね。
雑木林に囲まれた貴重な山での秋の一日でした。

平日にもトレッキングクラスを開催しました。
たびたび開催していますが、写真がなくてごめんなさい。
平日にお休みが取れる方はぜひ楽しいメンバーとご一緒ください。

10月のドギー・テントクラスも開催されました。こちらも写真なくてすみません。
久し振りの“焚き火”の会となりました。
焚き火を囲むと、不思議と話がはずみます。

ある飼い主さんが、自分んちのわんこの行動のことで「これってこの犬種の特徴ですか?」
「いや…」
その後も「そういうのってこの犬種の特徴ですか?」
「いや…」
そしてまたまた「こうなるのってこの犬種の…」

「いや…」
こんな会話でテーマは深まります。

ラブラドールだからミニチュアダックスだから
ボーダーコリーだから柴犬だから
。。。
犬の立場からすればどうなんだろう。
私が犬なら「それがどうした」といいたいです。

自然の美しさにふれるとき、犬の中にも自然の美しさをみる瞬間がある。
ほんの一瞬だけど…ね。
ある人は気づいていて、ある人は気づいていないこともある。
気づいたときはドキッとするかも。
犬たちはお互いにそういう風にしか見ていないのかもしれない。
「お前、ボール遊びが上手だな」っていわれても、ね。

トレッキングクラスやドギーテントクラスでそうした犬の「瞬間」にふれたときはうれしさでいっぱいになります。
やっぱり、たくさんの時間をかけて少しずつ取り戻しましょう。

みんな犬
みんな動物ですものね。

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Posted in クラスのこと

トレッキングクラス

ひさしぶりに参加したメンバーたちとまずは肩ならしか。

飼い主さんの足元でおしあいへしあいする姉妹たち
トレッキングがだんだんと楽しくなってきたね。

山道で
みんなで頭をさげて草をたべたり土をたべたり
2日目のトレッキング

センタリング&グランディング練習
この瞬間、形じゃなくて感じるものがあります。

ボクもまねして練習!
ボクもお母さんといっしょに練習!!
とりあえず、やってみること。

あちこちと探索行動が広がる年齢
行動を起こすことが学びのきっかけになるね。
危険なことから身を守るのも自分で覚えること。
バックアップがあると安心して行動できる。

シンクロ・スイミング?
オポにそこまでついていかなくってもいいんじゃない?
でも、きっと何かあるんだよね。

3日目のトレッキングクラス
お母さんの足元にぴったり
社会性を身につけたら行動範囲は自然にひろがるんだよ。

別のわんこもお母さんの足にぴったり
今日は大変な勉強の日になったね。

もう1頭のクラスメイトは…遠くにお尻だけ。
いつも離れていたみたい

食事中のオポ。
昨年私がむかごをあげたら「!」がついたらしい。
昨年は自分でとれなかったのに今年は自分でとっている。わんこ山でも勝手に食べてます。こういうことにかけては天才的としかいえません。

ついでに山ゴボウの実も食してしまいます。
紫の強い実の臭いがするとどこへでもいってしまう。
根は猛毒ってしっているんだろうか。
教えてないのに犬が自主的に食べるときにはある程度まかせています。
街中に落ちているものを食べることはしないから、きっと、何かがあるのでしょう。
その何かが知りたいんだけどね。

そして最後に。
ただ泳いでいるだけなんですけど
苦節9年、はじめてみたオポの姿
泳いでいるだけじゃないの?
そうなんです。泳いでいるだけなんです。
でも…飼い主の私にとっては感動の時間でした。

犬たちは変化しているんです。
こういう風になってほしい
こういう風にしてほしいを捨てたら
そのままですばらしい動物です。

何かが「できるようになる」ことを楽しむだけではもったいない。
呼んでも帰ってくるようになった
一緒に歩けるようになった
トレッキングクラスのはじめに練習することですが
本当に学びたいことはここからスタートします。

犬の背中をみながら私も一歩ずつ。
置いて行かれるようなあせりもあるけど
がんばるからね。

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Posted in オポのこと, クラスのこと

シルバーウィーク ドギー・テント後半

後半のドギー・テントクラスは2泊3日の合宿です。
そもそも2泊を企画した理由は1泊目は人も犬も(どちらかというと人が…)テンションが高すぎて自然との一体感を得られそうなのに、というときにクラス終了となってしまい
「もったいないので2泊してみよう」ということでした。

1日目の夕食はバーベキュー
炭おこしメンバーとそのお手伝いわんこたち
木がおれる「パキ」という音ってなぜか犬を刺激するんですよね。
焚き火の始まりって知っているのかも。
もしそうだとしたら彼らにとっては「夕食」のシグナルですね。

テントは2組にわかれてもちろんわんこ山の頂上で
オポは今回からバックアップ体制に専念しみんなの自立を促しています。

テント2基を山の中に張って準備万端
この日は暑く昆虫たちなども活発でした。

9月だけど山蛇さんも応援に駆けつけてくれました。
蛇が見えなくてもしっかりと知っているオポ
配慮してなかなか前進しようとしません。
怖がっている様子もなくただ蛇がいなくなるのを待っているみたい
「どうやったらそんなことを覚えるのか?」と尋ねられますが
きっとみんな知っていることだと思うんです。
どんな命ともつながっていることを
彼らのテリトリーにお邪魔しているということを
そして礼儀を持って接することも。
山とのつながりは深い
期待せずにそのうちにそうなるのを待ちましょう。

そのためには、そばにいる私たちが声をかけすぎない、邪魔しない、興奮しないことが鉄則かな。

ドギーテントの常連さん
今回は初挑戦のお姉ちゃんもつれて格好いいところみせたかな

テント宿泊はみんな2回目以上
毎回の宿泊のたびに行動が違うこともあれば毎度のことながらよく寝ている犬もいます。
そんな違いも犬たちの違いなのかも。
どの寝方が正統派なのかについてはそれぞれのご意見をお待ちしています。


ごあいさつ、とにかく全ての基本です。
まずはこれが最初の一歩。何よりも大切にした犬同士のコミュニケーション

自分の殻にはいっているのは心地が良いように思えるけど
外の世界に接するとそこに執着していたことが不思議に感じられるかも
開かない扉も「何度もノックするとそのうち開く」と
教えてくれたのはオポでした。

ちょっと緊張気味のボク、犬だって凹むことあります。
周囲は過剰反応しないこと、立ち直るのはその犬の力。信じればかなう。

本当の強さは「愛と勇気」だということを知ると、犬は数倍強くなれるよ。

中日は全員は温泉へGO!
残されたわんこたちはミニお預かりクラス。
クレートの中でちょっと吠えてみたわんこも
「誰が吠えてるの?」の声にはお口にチャック
やればできるよね。
お家でもちゃんとさせてもらうことです。

要求は犬を不健康にするから。
要求しなくてもたくさんのプレゼントをもらえることに
気づいたらそんな必要はないからね。

温泉のあとはお散歩
そして急にパン作りをすることになってしまいました。
急にいわれて「小麦粉、らい麦粉、イースト」がそろっているところが不思議だけどいつも作ろうと思う気持ちはあるので常備しているわけです。


夕食は豪華でした。野菜のなんとか…。シャケのなんとか…。チキンを炭火で焼いて。
石窯で焼いたパン。

窯いれも始めての挑戦。
火のない生活の現在では
貴重な「自然の神様に接する時間」です。
もちろん、わんこたちにもパンをプレゼント
薪の臭いのついたパンは最高!

2泊目は雨に降られ真っくらな中を山までテント撤収に出掛けました。
すべる坂に取っ手をつけてほしいというリクエストもあったけど
あのくらいの坂はがんばってほしい!
足の裏をもんで、もんで、もんで。今度は足袋で挑戦してください。

テント撤収は速さが勝負…。
いろいろと課題も見つかったでしょうか。

3日間を通して犬たちの学びも飼い主の学びも盛りだくさんでしたね。
犬が動いていないと楽しくないと感じられるなら
犬たちの言葉を聞いてほしい。
私たちも自然と近づくには時間がかかるものです。
ゆっくりと距離を縮めることにワクワクする感覚を得られるでしょう。
自然のリズムはゆっくりなんです。

2泊テント企画、またチャレンジしてください!

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Posted in クラスのこと

わんげる・ミーティング

シルバーウィークの最終日は緊急企画の「わんげる・ミーティング」でした。
グッドボーイハートとしては初めての利用となるキャンプ場です。

脊振山にあるこのキャンプ場も夏は人気のようで直前まで利用者があったらしいのですが
なぜかこの日は空きがあり急な申込みにも限らず利用許可がおりました。


あいにく天気は朝から小雨
動いていれば気にならない程度でした。
遊びのひとつはキャンプ場の川
川といっても石の間をながれる感じでした。
気温が低く川に飛び込むような感じではなく
石飛び遊びができるような感じ。
ちっこいわんこが多かったのでそれでも石飛は大変だったみたい。

はじめてとびこんだ川
深くななかったみたいだけど体はびっくりした?

こちらもはじめての川よつあしをしっかりと使うのがジャンプのコツなんだよ
3歳の扉ももうすぐだね。大人の世界は厳しいよ。

川遊びはなれたもの、ちょっと冷たいから飛び込むのは…ね。
水がきれいだね。すきとおって川底がみえてる。

3歳軍団も体力はそれぞれ
体力のあるわんこは疲れをしらないのかな

もうひとつの会場はタープを張った広場。
広すぎず狭すぎずサイズはまずまずですね。
めったに使わないビッグタープがあるとやっぱり便利です。

テントの下は犬たちの遊び場に
人のために敷いた敷物も遠慮なく汚してくれました。

お昼ごはんは七山のある定食やさんにお願いしました。
お弁当を作っていないといわれたんだけどどうしてもお願いします、とお願いして。

夜中の2時に起きてお母さんひとりでこさえてくださいました。
「インスタントものは一切はいっていないからね。」と本当にお母さんの手作り弁当だったんですよ。

川あそびは続行、川のせせらぎがどう聞こえる?
ただの音なのか、ささやきなのか

2回目の参加で前回よりはペースダウンのわんこ。
それでもまだまだよわっ子は強くなるまでがんばれ!
社会性はあきらめないことから始まるんだから。

こんな極上のお昼寝をみんなしたかったでしょうね。
イスってあると便利ですね。

みごとなポイントポーズ。
ボールに集中すると自然に出てしまいます。

わんげる・ミーティングは自然との一体感がテーマ
その奥にあるのは家族の一体感知っている動物は強いんです。
依存ではないそれぞれが自立して一体となる強さを
家族で結べることが社会性のベースになるでしょう。

犬と人をこえて仲間となれるすばらしさを
知っている動物は強くなれます。

次回のわんげる・ミーティングは11月1日です。
でもわんげる・ミーティングだけでなく
ぜひ少人数のトレッキングクラスなどにご参加ください。
そのことがやはり力となるからです。

自然は偉大
犬は偉大

そして

人は謙虚でありますように

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シルバーウィーク ドギー・テント前半

シルバーウィークとやらを、みなさんは豊かに過ごされましたか。
GBHでもいろんなクラスを開催いたしました。

ドギー・テント前半組は1泊2日のメンバーです。
テント泊もわんこ山頂上が一般的になり、テント2張をはって夜の宿泊に備えました。

夕食は野外バーベキュー。
この日は急に寒さが強まったからか、食べながら話しながら
どんどんと服を重ねていくメンバー。
寒さって慣れもあるのでしょうね。
洋服もきずに素足で素っ裸の犬はさすがです。

男子組、男同志の話はつきません。
女の子、女の子たちはマイペース、自分の興味が優先するみたい

こちらも女の子、寒い夜は動きが少なかったけど暖かくなると活発になるね
クレートからずいぶん離れていられるようになったみたい。

もうそろそろ…あまえんぼうも卒業しないとねー。

バーベキューの炭はよい浄化のお薬になるんだよね
お山でたくさんいらないものを出そう!

いっぱいお話したいことあるんだろうけど、今まで見たいに甘えられないね。
大人同士、よい仲間となるハードルは高いけど飛び甲斐があるはず。

知らないわんこと同じテントに寝るっていうのは良い経験になりますね。
寒さで飼い主さんのシュラフにもぐってしまうわんこにはわんこ用シュラフをご持参ください!
飼い主さんに守ってもらおう…という悪い癖がつかないように。

全身がセンサーの犬にとっては何かを被せられるのは特意でないかもしれない。
わんこと話し合って決めてください。
さて、みんなのところのわんこはどうだろう?

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