グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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犬と猫

ご家庭でドッグヒーリング中にある事がおこりました。

少し寒かったので縁側で窓を閉めた状態で
太陽に当たりながらドッグヒーリングをしていました。

しばらくすると庭に猫が入ってきました。
飼い主さんがいうには「野良猫」らしいです。
誰かが食べ物を与え、その辺をウロウロとしているのでしょう。

猫は、私と犬のいる縁側の方へ歩いてきます。
ところがあと2メートルというところで私と目があい
お互いに見つめ合った状態となり、猫が動きを止めました。

私はヒーリング中のワンちゃんが猫に気づいて興奮するのではと思い、
犬が猫から目線をさけるような方向であることを維持しながら
片方では猫から目を離さずに見つめ合っていました。
時間としては数十秒くらいです。

そのうち猫が2歩ほど後ずさりして、90度方向を変えて歩き始めました。

視力は人とは異なるので、目が合ったといっても私という人間を
きちんと認識できていたかどうかはわかりません。
犬の方はいつも室内にいるので、動く姿が見えていても
出てくることはないと知っているので気には留めないでしょう。

私の方は全く動いはいないのに、何か警戒しなければいけないというように
受け取られたのかもしれません。

犬と猫、大半は犬が猫を追う方で
猫が犬を追ってきたり攻撃することがある場合には
何か事情があるものと察します。

猫を追う犬の方には、特別な事情はありません。
庭でも散歩中でも、猫を追いやすい犬は追ってしまいます。
といっても、これは犬の性質だけの問題ではありません。
こうした犬が猫を追わなくなるようにもなります。

「動くものを追うのが習性」と単純にいわれてしまいますが
目に付いた動くものを全て追ってしまうのは
不安定な傾向のある行動です。

犬と猫は生活空間が近いため、関係性を見ていると
いろいろとおもしろくて、つい観察してしまいます。

その関係性も環境が異なると変わってしまうことは
全ての動物の不思議でもありますね。

コロ助わんげる160403

Posted in 犬のこと

グループクラス

今日はグループクラス「わんげる・ミーティング」の日でした。

“がけのぼり大会”を予定していましたが、天気予報もいまひとつなので次回に延期。
ちょっとだけ冒険して、いつもとは異なるルートをご案内しました。

気温がぐんと上がってきているだけに、山の風景は毎日のように変わっていきます。
風景といっても遠くから見る風景だけではありません。

足元を見ると、猪がたけのこを掘り返した跡がたくさんあります。
まだ新しい獣の匂いが残っているため、犬によっては少しテンションがあがります。
気づいてもテンションの上がらない犬もいます。
犬の性質や経験によって同じ刺激でも反応はさまざまです。

いつもより不安定な行動を見せる犬がいました。
最近、飼い主さんの転職で生活リズムが少し変わったらしいです。
そうしたことも犬の行動の安定性に変化を与えています。

犬は忠実だといいます。
その忠実性はいわれたことをすることではないようです。
彼らの行っている忠実とは「飼い主さん、私はあなたのことをきちんと映し出しますよ。」
ということです。
「犬は飼い主の鏡」とはまさにこのことです。

犬が自分のことを教えてくれるなんて、こんなにありがたいことはありませんね。


七山校に戻ってからのお昼の準備、今日は石釜のピザでした。
体調不調の方のケアにあたるため、みなさんに全てやっていただきました。
石釜の準備も始めて生徒さんにお願いしました。

窯もちゃんと火が通り、無事にピザとパンが焼きあがりました。

お昼ごはんをたべながら、今日の話題は「遺伝子」でしたね。
人間の世界でも「子孫を残す」ということが複雑化しています。
犬もこの100年くらいの間に純血種という繁殖方法がでてきて
「人が意図した形で子孫を残す」という枠組みに入っています。

動物のシステムや命のことははかりしれないものがあるので
倫理観も含めて、考えるとどこまでも難しいものです。
だからといって考えることを止めてしまいたくはありません。
結論がでなくても「それはどうなんだろう。」と自分に問い続けたいです。


山から下りるときに「山リンドウ」が花開いてました。
「登っていくときはつぼみだったのにね。」と声があがりました。
ほんの小さなことなのに何かを与えてくれる。
自然の力はいつまでも偉大です。


“がけのぼり大会”はまだまだ先のことになりそうですね。

ピザ20160403

Posted in クラスのこと

パピートレーニング

生後2ヶ月の子犬ちゃんのところへ行ってきました。

グッドボーイハートでは生後4ヶ月齢(4ヶ月の誕生日まで)までをパピーと呼んでいます。


子犬という言葉や、子犬の顔の印象などから「赤ちゃん」と誤解されることも多いですが
生後2ヶ月というと、幼稚園生くらいにはなっています。

自分である程度の行動ができ、コミュニケーションも発達してきますし学習能力も日々高まります。
身近な人との関係性にも興味を持っています。


この時期は犬にとっては最も大切な時期であると同時に、大変な時期でもあります。
親兄弟と過ごしていた犬世界から、飼い主という人世界への移行期になるからです。
犬と人、全く異なる種の動物なので、生活環境やコミュニケーションも異なります。

人と暮らす犬は、人社会の環境やコミュニケーションも学習していかなければなりません。


昔はそんなことを難しく考えなくても犬は普通に飼ってたよね、と思われるかもしれません。
大変になってきたのは犬を飼う環境や人の生活環境が激変したこの50年くらいのことです。

特に集合住宅の室内飼いや、都会で戸建の庭のないビルタイプの室内飼いになると
人との距離感が近く、環境への適応性という学習にも時間と労力が必要です。


子犬を迎えたときは「うちの犬は吠えません」といわれる方が多いです。
子犬は吠えることよりも鼻をならすという行動がほとんどです。

生後5.6ヶ月になると吠えや散歩のひっぱりが出るようになります。
このころに相談に来られる方がいらっしゃいます。

問題を放置すると1歳ころから「じゃれ噛み」ではない「咬みつき」がでることもあります。
この段階で相談にされる方もいます。

問題が生じてくると「犬のしつけ本」やネット情報からいろいろ試してみられるかもしれません。
「いろいろやってみたけどダメだった」ということで1歳前後で来たワンコもいますね。

専門家としてのアドバイスですが、しつけ本やネット情報、知人から聞いたという方法で
犬のしつけやトレーニングを行うのは危険です。


子犬の生活環境や性格と飼い主さんのできることにより、トレーニングの内容は全て違います。
トレーニングクラスでは日々の変化を見ながら、途中でトレーニング内容を変更する必要もでてきます。

子犬期の対応は、犬の性格形成と飼い主さんとの関係に直接的に影響します。
やってみたけど問題行動はなくならなかった、というだけでなく
実はやってみたことで問題が複雑化していることがほとんどです。

しつけ・トレーニングで大切なことは、まず「飼い主さんが学ぶ」ことです。

パピーは大変ですが、成長は楽しいものです。
子犬期は飼い主さんと関係を築いていくための大切で特別な時間です。

生後4ヶ月を過ぎてトレーニングを受講された生徒さんの100%が、
「子犬のときからトレーニングを受けていれば良かった。」といわれます。
その理由は「犬のことを理解せずに犬に行ったことで負担をかけてしまった。」というものです。
犬のことを家族同様に大切に思う気持ちから出てくる言葉ですね。

グッドボーイハートができることは、パピーを迎えた飼い主さんたちに
パピートレーニングの楽しさを伝え続けていくことです。










Posted in クラスのこと, 犬のこと

教師として

数年前まで講師を務めさせていただいたペット系の専門学校に伺いました。
グッドボーイハートの活動再開をかねてのごあいさつです。

専門学校の講師は13年ほどさせていただきました。
最初は基本的な犬の飼育に関する概論などを講義する形式でした。

その後に、ゼミ形式で家庭犬のしつけトレーニングをテーマに行いました。

ゼミ形式の方が、短い授業の間に学生の個性に触れながらいっしょに考え
いっしょに学ぶという形に近いため、私にはこちらの方があっていました。

学校に生徒さんの犬をお預かりする形でしたので、大変なことでしたが
ゼミ生たちはみなまじめに丁寧に犬達に接していました。
学びの態度もきちんと持っていた学生たちであったことも犬に伝わっていたようです。

そして、そのゼミ生たちと保護犬を預かるクラブを作っていただきました。

時はまだ保護犬の預かり先が少なく、ボランティアさんと話しているときに
学校のスペースに預かり学生たちがお世話をする形はどうだろうかと提案したのです。

今思えば、学生にとっても、学校にとっても、大きな責任を担うことです。
私の担当していたゼミ生たちが、あまりにも真剣で感性も高く責任感も強かったため
なぜか「彼らとならいっしょにやっていける」と感じて火がつきました。
前例のないことだったのに、学校の方で許可がいただけたのは奇跡でした。

保護犬の預かりの環境としてベストとはいえないという葛藤もありましたが、
そのクラブ活動を通して、学生たちなりに一般の預かりではできないことも
成し遂げていたように感じています。
もちろん、私はこのクラブを通してたくさんすぎるほどの学びを得ました。

講師をやっているときはただ夢中で、伝わらないことへの行き詰まりや
先へ進みたいことへの焦りなど、若い人たちを相手にしているといろいろと悩みも多かったです。
ですがその悩みすらも、自分を成長させてくれるチャンスであったことを感謝しています。

卒業生の中には、同じ意志のもとに日々活躍している人々がいます。
ドッグトレーナーにはならず、違う職業や主婦として家庭を支えている方もいるでしょう。
それでも、それぞれのステージで人として学び続けていることには変わりありません。

共に学ぶ機会を得られたということは、特別の出会いであったような気がします。

たくさんの勇気をありがとうございました。






Posted in 日々のこと

撤退

お気に入りのアウトドアショップに立ち寄りました。
大きめの軽いリュックを探しているからです。

ドギーテントクラスのときに、テントまで持っていく荷物をいれたいのです。
テントは分けられるものは分けて、それぞれに負担します。
あとは各自、自分のシュラフと断熱材(いわゆるシュラフマット)を運びます。

実は、私は適当なリュックを持っていません。
しばらくテント泊をしなかったので、今までどうやって運んでいたのかも覚えていません。

先日のクラスのときも、スポーツ店などでもらうビニールバッグにいれて運びました。

ですが、やはりバランスが悪いのです。
たいした山道ではないけど、こういう小さな油断が事故につながります。

生徒さんたちはきちんとリュックを使っています。

そう「山歩きは道具が大事」と再確認しました。
私にとってはわんこ山が庭なので、気軽に考えていたのですね。


お目当てのショップでウロウロと探していたら、これかなと思うものがありました。
携帯リュックなので、折りたためるポケッタブルタイプです。

22リッターのを広げてみましたが、少し小さいです。
店員さんに「30リッターのものはありますか?」と尋ねると
持って来てくれました。

広げてみたり、背中にからってみたりしました。
商品の使い心地を吟味している私に、店員さんがこう言ったのです。

「ベースキャンプに荷物おいて、ピークを目指すときとかに使えますよね。」

何?

イメージしてみました。

ベースキャンプ → → → グッドボーイハート七山校で
ピーク → → → テント場ということよね。

なぜか少し、赤面したいような気持ちになりました。


「このリュックすごくいいと思います。今度、きっと、買います。」
と店員さんに言い残して、とりあえず撤退しました。

このリュックを使う資格が一旦取り下げられたように感じたのです。
勇気ある撤退だったと思います。

それで、今のところ資格を得るための他のイメージを膨らませています。

非常時用のリュックにも使える。
一泊の講演旅行にも使える。
七山で野菜を買い込むときに使える。

あとひとつ思い浮かんだら、その資格を得たと判断して再チャレンジです。




Posted in クラスのこと, 日々のこと

トレーニングクラス

家庭訪問トレーニングを行いました。

犬のしつけ方教室にはいろいろな形式があります。
行う場所によって家庭訪問、通学型の室内教室、通学型の屋外
人数によってマンツーマン、グループレッスンですね。
お預かりのデイケアクラスはまた別の形のクラスです。

グッドボーイハートでもこの16年間さまざまなトレーニングクラスを
開催してきました。
デイケアクラスや通学型の室内でのグループクラスを行ったこともあります。
できる形ではいろいろとやってみようという気持ちでチャンレンジしました。

それぞれに良さもあり、逆に難しさを感じることもしばしばでした。

犬との関係作りや犬との暮らしを充実させたいのであれば、
おすすめしたいのは、家庭訪問型のマンツーマンレッスンです。

犬のしつけ方教室とは、飼い主さんと犬がより良い関係を築いていくことです。
室内飼育でも、外飼育でも同じです。

そのためにまず大切なことは、
「今、どのような状態なのか」を知ることから始まります。
生活空間の行動が「今、どのような状態なのか」を教えてくれます。
具体的には、家庭での犬の様子や飼い主さんと犬の関係がわかる空間です。

実際のしつけやトレーニングを行うにあたっても
すべて生活の中で行われるものなので飼い主さんも理解しやすく
犬は自分のテリトリー(生活空間)の中で行われる変化に敏感に反応します。


今日訪問したご家庭は14年前くらいからのお付き合いになります。
ずい分長いお付き合いをさせていただいています。本当に有難いことです。

わんちゃんは2代目になります。
「2頭目でもわからないことがあります。」
とおっしゃっていましたが、当然のことだと思います。

犬は個性が強く、本当にみんなちがうな~と思います。
遺伝的にも、子犬のときの環境も、飼い主さんの環境もさまざまですからね。

そんな犬の不思議も含めて、犬のことを知るのはとても楽しいです。
私にとってはどんなものも犬の魅力には勝てないのかもしれません。

これだけ夢中になれることに出会えたこと、
そしてそのチャンスを与えてくれる飼い主の皆さんに改めて感謝する一日でした。






Posted in クラスのこと

マイベッド

犬は自分のベッドが好きです。

ベッドの形や硬さや肌触りも犬によって好みはいろいろ。

「なんどもベッドを買い換えたのに、穴を掘ってしまって
全部ダメにしてしまうんです。」というケースや
「たくさんのベッドを与えたのにそれには全然上がりません。」
というときには何か理由があるものです。

小型犬用のベッドを作って使っていただけそうな方にもらってもらいました。

羊毛のベッドパッドの少し大きいものがあって
自分のベッドのサイズに合わせたら、端の部分が余り、
それがちょうどいくつかの小型犬用のベッドになりました。

ウールのベッドなので暖かいかなと思います。

ベッドをプレゼントしたワンコの飼い主さんが
写真を送ってくださいました。

犬の方がベストな形で使ってくれたようです。

まるちゃんとベッド

Posted in 日々のこと, 犬のこと

本来の味

料理が得意ではなく、さほどがんばってもいないのですが、
料理家の渡辺有子さんの本をめくってみました。

料理の作り方ではなく、日々のことを写真と数行のコメントでまとめた本です。

使われている食器
紹介された朝食
お友達と食べているオヤツ

どれも自分とは縁のない世界のようなもので
これが欲しいなとか食べてみたいという気持ちもありません。

それでも、なんだかいいなぁと感じてしまうのは何故だろうかと考えていました。


本から感じるもの・・その人が目の前に出会ったものに接している態度のようなもの。
そんなものに惹かれてしまうのかもしれません。

そんな気持ちを受け取ると
さっき買ってきたごぼうと人参とこんにゃくに
きちんと向き合って、本来のおいしさを台無しにしないようにと
ちょっとばかり思ってしまいます。


犬ももちろん加工品よりも、そのものが好きですね。
きれいに混ぜてしまうと食べてしまうものも
ひとつずつになると、食べるものと食べないものがあります。

今日のワンちゃんは小松菜を生で食べるといわれてました。
食べる犬もいるし食べない犬もいる、そんな食材ですね。
他にもちんげん菜とかブロッコリーとか葉っぱの野菜は個体差があるようです。

食べたがらないものは無理して与える必要はないでしょうが
偏食してしまう犬は確かにいます。

本当においしいものをおいしいと感じられる力、
食べることが大好きな動物だからこそ大切にしてほしいです。

渡辺有子さん




Posted in 日々のこと

犬語セミナー

犬語セミナーを開催しました。

今日はビデオに登場する犬の飼い主さんたちが参加者だったため
より深い内容で犬語セミナーをみていきました。

実際にその場面を見たはずなのだけど
ビデオに撮影したものを改めてみると、気づかなかったことをたくさん見ることができます。

今日の映像では私にコミュニケーションを求めてくる犬達の違いについて
いろいろとディスカッションできました。

これが正しいとか、間違っているということはありません。

その犬がどのような目的で人に接触しようとしているのか
コミュニケーションの発展性はあるのか
といったようなことがテーマになりました。

飼い主さんは普段の自分と犬のコミュニケーションの方法について
あまり疑問をいただきません。

なぜなら他に方法を知らないことが多いからです。
犬はこういうものと思い込んでいることがあります。

ところが飼う人が変わると、犬のコミュニケーションの方法も変わることがあります。

コミュニケーションのとり方は飼い主さんによっても大きく変わるということです。

コミュニケーションは関係性の表現方法なので、とても大切なものです。


しだれ梅がとてもきれいです。
それぞれの犬のコミュニケーション力が開花しますように。

しだれ梅





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犬とテントで過ごしたときに見た夢:動物の楽しい化かしなのか?

夢をわりとよく見ます。

昔からではなかったけど、いつからでしょうか?
少し時間に余裕のできたころからだったかと思います。

実は先日テントクラスのときテントの中で寝ているときにも
夢を見ました。

夢の内容はこんなものでした。

テントの中に私達がいて、犬もいっしょです。
起き上がって座った状態でいます。

テントの横を幼稚園生の一群が列をなして通り過ぎていきます。
それほど多くはなく、5、6人だったでしょうか。

テントの中からはその姿が透けてみえるのだけど
向こうは私達に気づいていません。

子供達が通り過ぎるのを、テントの中の私たちはお互いに気づいているけど
あえて声を出さず気配を消しているような感じでした。


夢分析というのもあります。
夢の意味がすごくわかりやすいこともあるし、
なかなかわからずそのままになることもあります。

幼稚園生は誰だったのか。
山の話の流れでいくとタヌキなのでしょうか。

「山怪」という本を読んだことがあります。
タヌキとキツネは人を化かすといいます。

キツネの化かし方は少々恐怖が伴い
タヌキのは冗談みたいなものが多かったです。

幼稚園生のような好奇心で私達を眺めていたとしたら・・・。

真実がわからなくてもこうして考えているだけで楽しくなります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Posted in 日々のこと, 自然のこと