グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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エルエルビーンのドッグベッドのサイズ選びで悩む方へ

グッドボーイハートではおすすめのベッドといえば、あの高価なエルエルビーンのベッドです。

あまりにも高値のために別ブランドのベッドで試した結果、結局エルエルビーンにたどり着いたという飼い主さんもいます。

「買う」と決めたけど難しいのはサイズ選びです。

どのサイズがおすすめですか?

と聞かれることもあるのですが、大きい方がいいのか、小さめがいいのか、犬にもよるしお部屋のサイズのこともあります。

また子犬のときだったら少し大きなものを買う必要がありますね。

参考にと、生徒さんたちからご提供いただいた犬用ベッドの写真をアップしておきます。

お部屋に応じて大小を使っている犬ちゃんもいます。

Mサイズリビング用



コーギーのメイちゃんは2台持ち。

リビングには大きなサイズを利用しています。

よくゴロゴロと転がっていて、大きいものにしてよかったと言われています。

寝室用にSサイズのベッド



寝室の冬用にはSサイズを利用しています。

丸くなって寝るのにちょうどよいらしいです。

Sサイズ 体重は6キロ



ジャックラッセルテリアのダンちゃんは、過去に準備したベッドをボロボロに噛みちぎり振り回した結果、エルエルビーンのベッドをついにかってもらいました。

ベッドの下のベッド台はお父さんの手作りですね。素敵!

「なんで、このベッドだけ噛まないの?」の質問に、エルエルビーンさんからの返答が欲しいですね。

Sサイズでダブル



2頭でお揃いの色のSサイズのベッドです。

刺繍はブランドでしてくれるのですが、モモちゃん、ネネちゃんはお母さんに刺繍をはってもらいました。

来客のときには各自のベッドで寝ています。

Mサイズ 子犬から成犬まで



子犬のときのはるちゃん。

大きくなっても使えるようにとMサイズを購入されましたが、大きく育ったので良かったです。

Sサイズの端っこにいます



ミニチュアダックスのモナカちゃん。

小さなベッドを振り回していたのでLLビーンを買ってもらいました。

このベッドも持ち運びにチャレンジしていましたが最近はよく寝ているようです。

Sサイズのベッドを愛用するサクちゃん



かなり年期がはいっているお気に入りのベッドに寝るサクちゃん。

購入してすぐに利用しなかったのですが、慣れてくるとこちらが気に入ったようです。自分仕様になっていて居心地がよさそうですね。

お留守番中はよくここにいるそうです。(カメラで確認)

Lサイズ ゴールデンリトリバー



クールちゃんは、最初は円形のベッドを利用していましたが、今そのベッドは寝室に移動になり、リビングにはLサイズのベッドで寝ています。

顔をこすりつけているらしいです。

Lサイズ ラブラドルリトリバー



黒ラブのメイちゃんはベッドの上で木をかじっていることが多いですね。

ベッドというとすごい速さで移動するのはさすがにラブですね。

 

サイズ感つかめたでしょうか。

小さな犬と大きな犬はあまり迷いがないでしょうが、中型犬が一番迷うところでしょう。

迷ったらひとつ上のサイズ選択がおすすめかもしれません。

お値段の高いベッドですが、子犬のころに買っておけばずっと使えるのですから、値段相応の価値はあるかと思います。

 

関連ブログ記事↓

<おすすめのアイテム>私が犬なら絶対におねだりするベッド:LLビーンの犬用ベッドがお買い得!

<おすすめのアイテム>犬用ベッドを考えるとき、しつこいようですが絶対におすすめするLLビーンの犬用ベッド

Posted in おすすめのアイテム, 犬のこと Tagged ,

おすすめの本「馬はなぜ走るのか」には犬に通じる話題が満載です。

今年は良い書籍に巡り合えるという予感があったのですが、さっそく出会いがありました。

生徒さんからすすめていただいた本「馬はなぜ走るのか」辻谷秋人著・三賢社出版です。

本の紹介によると著者の辻谷氏は中央競馬ピーアールセンターという会社に所属されその後同社が発行する競馬雑誌「優駿」の編集に携わっているライターの方です。他にもいろいろな活動をされているのかもしれませんが、いずれにしても競馬に精通している方といえます。

その辻谷氏が書いた競馬の主人公であるサラブレッドという馬の本、タイトルを見たときは「馬の走り方などの仕組みの本なのかな?」と思ったのです。

本の帯にもこうありました。

「進化、行動、運動生理・・・・。

サラブレッドの生態・肉体を、

「走る」をキーワードに切り取った、

スポーツ科学的ノンフィクション。」

この帯の紹介からみると「仕組み」の話なのかなとはじめはふんわりとページをめくりました。

ところが、この本のテーマは全く別のところにありました。

本のテーマは「馬は好きで走っているのか?」という素人の問いに対する答えが主軸となっているのです。

その答えとは「馬は競馬のように全力で走ることが好きではない。」というものなのです。

多分そうだろうなと今まで思っていたことをこうやって現場の専門家の言葉として書いてあることで本当にすっきりしました。

競馬ファンならとても受け入れられない(本の中にもそう書いてありました。)こういう見方を「こういう見方もあっていいのだ」と書いて下さったことにも感動したのです。

この本が面白いのはただの感情論ではありません。

そもそも馬は競馬のように…いや私の言葉でいうと、馬は競馬場で全力で走ることを好んではいないという見方がどう発生しているのかという部分についてはとても生理学的、行動学的にとらえてあり納得のいくことばかりです。

さらに鼻息あらく便乗させていただくと「犬はドッグランで走ることが楽しいのか?」となるのですが、犬と馬では立場が違います。追うものと追われるもの。

追う者である犬の方は走るのが好きに決まっていると考えるのもまた単純すぎる発想です。

同書の中には動物として犬とつながる部分もたくさんあって、馬という動物、サラブレッドという生き物がより身近に感じられました。

また、社会的な背景についてもサラブレッドには純血種犬と同じような状況が起きていることを知ることができました。

この本の中からいくつものブログネタをいただいて書いていきます。

犬に対してもっと広い見方をしたい方にはおすすめいたします。

Posted in 本の紹介, おすすめのアイテム

<犬のこと>犬のブラッシングこそ関係性が出るから伝統的手法が伝わりやすい

前回のブログ記事の続編です。

ブログ記事<犬のこと>犬からみるとあり得ないことを人がしてしまうことは混乱を呼ぶ

この記事では犬にゴハンを与えながらブラッシングをしていたという飼い主さんの話にびっくりしたところまでご紹介しました。

しかもグッドボーイハートおすすめのあのドイツ製のレデッカーの犬用ブラシを購入されたことを覚えていたので驚きは倍増しました。

話を続けます。

レデッカーのブラシを嫌がるのですね。

飼い主さん「はい…。でも毛玉がよくできてしまうのでよく使うスリッカーをすごく嫌がるのです。」

スリッカーを肌に当てるように使えばさせないのは当たり前です。

スリッカーは先がピンのようにとがっていてもともとは羊の毛を刈り取ったあとにほぐすための道具です。

犬の毛のように柔らかい毛にはあっているとは思えません。

しかし日本では飼い主の多くがこのスリッカーを使用されていますね。

あくまでプロ使用のものと割り切って、犬に使わないことをおすすめします。

レデッカーのブラシでも毛玉をある程度小さくしていくことはできます。

最後にこびりついた埃の束はほんの小さなものになりますので必要に応じて切り取ってください。

そしてそもそものブラシのかけ方が間違っていれば毛玉のできやすい毛質になってしまいます。

ということで、レッスン中に実際のブラッシングの様子を見せていただくことにしました。

レデッカーのブラシだけを使っているので食べ物を与えていなくても犬が嫌がる様子はありません。

犬がブラッシングを拒否していないことを飼い主さんに確認すると、飼い主さんも確かにそうだと納得しました。

スリッカーが嫌だったのだということをはっきりとさせたかったのです。

しかしブラッシングのかけ方があまりうまくいっていませんでした。

ただ犬にブラシをかけるだけの行為でも、犬がそれを受け入れるか拒否をしているのかは犬の体に力が入っていることで一目瞭然です。

ブラッシングの当て方やかけ方について少しアドバイスさせていただきました。

すると犬の毛はみるみるうちに輝いていきます。

飼い主さんも「艶々になってきた!」ととても驚いています。

気になる耳部分や毛玉についても、ブラッシングを細かくかけていくととれていくのがわかります。

ブラッシングは毛をとるための行為ではなく、血行を促進で不要な毛がぬけやすくなり、飾り毛を絡まりにくく整えていくのが目的です。

ブラッシングをいやがるといっていた犬ちゃんですが、うっとりと伏せてリラックスしていきます。

この行動が良い状態を犬に与えているとわかるのは、被毛の輝きや柔らかさが増してくるからです。

このブラッシングの方法はとても伝統的な方法です。

力任せ、道具任せで毛を切り取ったり刈り取ったりはしません。

犬が好む方法で犬はブラッシングをさせてくれるようになります。

昭和の世代で外で放し飼いが容認されていた時期の犬たちにもブラッシングが必要な犬がまれにいました。

当時すでにスピッツなどが流行ったあとで、白い長毛のミックスはあちこちで見られたものです。

小学校2年生のころに人生で初めていっしょに暮らした犬のシロも、スピッツの入った中型犬の長毛の犬でした。

ところが犬にブラッシングをする必要性を知らない時代でしたから、ミックス犬たちはみるみるとケガ汚れ絡まっていきました。

シロはうちではハサミで散切りにされて夏は自前の短毛種になっていました。

人が作った純血種のほとんどがブラッシングを必要としています。

またミックス犬でも都心で埃などがつきやすい環境では、埃を落とすブラッシングをかけてあげてください。

ブラッシングはコミュニケーションです。

人が手を入れた犬の毛質だから、人がつくりすぎた環境で過ごしているから、

こんな犬たちには伝統的なブラシとブラッシング法でお手入れをしてください。

そうすればシャンプーは余分に必要はありません。

ブラッシングだけで犬の被毛は輝きます。

ぜひお試しください。

関連ブログ→犬用のブラシについてのいろいろ:おすすめの犬用ブラシはドイツのブラシメーカー、レデッカーの高級ブラシ

関連ブログ→<おすすめのアイテム>脅威の犬用ブラシに猫もウナルあのレデッカーのブラシ


 

 

Posted in おすすめのアイテム, 犬のこと

<犬のこと>犬のために室内の床材整備をするなら一枚はほしいウールのじゅうたん

訪問トレーニングでご自宅室内に伺うことがあります。

今までにたくさんの室内飼育される犬と飼い主さんの居住空間を見せていただく機会がありましたが、室内の犬の居場所がいつも気になってしまいます。

かじられたソファの角、かじられた人のベッドの角、そしてびりびりにされた犬用のベッドの飛散な破片、場合によってはソファを犬が占有してしまい飼い主が床に座っている風景を見るのも珍しい光景でもないような気がしてきました。

こうした占有合戦になるひとつの理由は犬に快適な居場所がないことです。

それで先日からエルエルビーンのベッドをおすすめしているというブログを再々で公開しました。

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MサイズのLLビーンベッドで寝ている1才のメイちゃんのお写真です。
メイちゃんだったらSサイズでも収まりますが、Mサイズの方がゆったりと使えていいですね。
とても気持ちよさそうです。

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そして先日レッスンの時にこのメイちゃん宅の室内の床がバージョンアップされているのでびっくりしました。
メイちゃんが滑らないようにとウールでできたギャッベのじゅうたんをフローリングに敷いて下さったのです。

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犬が飼い主と居場所を奪い合う理由のひとつは、床面が滑るためどうしてもソファに上がろうとするからです。

フローリングは人にとっては快適で掃除しやすい床材です。
ほとんどのお部屋がフローリングをきれいに磨き上げた床面になっています。

きれいに掃除してあることは床に寝そべる犬としてはありがたいことですが、床面が滑るために歩くことが不快です。

犬がフローリングの上で生活することが犬のヘルニアなどを発症させやすいことを知っている飼い主さんもいます。

床材をすべにくい素材にしたり、床材に滑り止めのコーティングを施して下さるなどの気遣いは大変ありがたいです。

犬にとって最も良い改善方法は、じゅうたんを敷いてあげることです。

天然素材のじゅうたんは犬にとって心地よく、動きやすく快適です。

じゅうたんはフローリングに比べると掃除は大変ですが、ウールはポリエステルよりも汚れが落ちやすいのでおすすめします。

特にメイちゃん宅にあったようなギャッベはじゅうたんそのものが重みがあって犬が多少早く歩いてもズレないのが特徴です。

ところで、トイレの失敗で困っていた子犬のメイちゃんのお部屋にギャッベが堂々と敷いてあるのを見て違う意味で感動してしまいました。

メイちゃん成長した、飼い主さん頑張られたのだなと、そのギャッベが物語っているからです。

ギャッベに寝そべるメイちゃん。

これからも成長が楽しみです。

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<おすすめのアイテム>犬用ベッドを考えるとき、しつこいようですが絶対におすすめするLLビーンの犬用ベッド

このブログでなんどもお伝えした上にレッスンでもどうしてもおすすめしてしまう犬用品があります。

それはLLビーンの犬用ベッドです。

いつもトレーニングのときに「犬用のベッドを準備してください」とお願いするのですが決まって質問されるのは「おすすめのベッドがありますか?」

あります。でもかなり高価なベッドなんです。
でも絶対におすすめします。とおしてしまうのがエルエルビーンの犬用のベッドです。

数万円もするベッドですからペット用品の中でも破格で高価な品物だと思います。

それでもおすすめするのは、使っている犬ちゃんたちがすごく満足してくれるのを実感できるからです。

小型犬から大型犬まで、今までエルエルビーンのベッドを買っていただいた犬ちゃんたちは毎日毎日、自分の居場所としてそのベッドを愛用しています。

寝ている時間が一番長いのだから家具の中でもベッド選びは慎重にというのは人と犬は同じです。

いつもいる居場所だからこそ満足できて落ち着ける場所を提供したい、それがLLビーンのベッドです。

最近まだ数頭の犬たちがLLビーンのベッドを購入してもらい早速居場所として使っています。

ベッドの上で寝転がったり臭いをつけたりお気に入りのオモチャをもっていったりガムをかじっていたり、自分のスペースってとても大切ですね。

今日も生徒さんに言われたのですが、LLビーンの犬用ベッドのセールスマンとしてはトップであると確信しています。

LLビーンさん、ぜひ一度ご連絡ください!

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Posted in おすすめのアイテム, 犬のこと

<おすすめのアイテム>ブログで紹介した国産首輪が大人気

先日このブログでご紹介した国産の首輪とリードが大人気です。

優れモノだからもっと早くご紹介すればよかったと思っています。

紹介が遅くなりすみませんでした。

お勧めしている犬用の首輪とリードは日本の工作所「瀬川製作所」で制作されています。

ドイツなめしという商品でレザーは本場のドイツでなめされた上質のものです。

その後の加工は工場でされていてとても丁寧で驚きます。

もちろんとても古いメーカーなので私は若いころから愛用していたリードですが、いわゆる「犬のリードと首輪」というイメージが強く新しいものに負けてしまうようです。

注文しても作り置きがないものは「今から作ります」くらいの時間感覚、ゆるやかです。

古いものやクラシカルなものの良さが見直される時代になった今、瀬川製作所の首輪も飼い主さんたちになかなか人気です。

この瀬川製作所の犬用首輪の良いところいくつかあげます。

まずレザーの質です。

レザーは使い込むうちに割れてしまうような粗悪なものもあります。

でもこの瀬川製作所の首輪とリードの皮は上質なので、使い込むほどに柔らかく変化していきます。

もちろん油で拭くなどの手入れをすると最高に良いです。

首輪の方は犬の脂分も少し仕込んでいくようで次第に柔らかくなってきます。

金具がしっかりしています。

リードをつける部分が二重のDカンになっています。
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抜ける心配が一つ減りますね。

一番危険なベルト式の金具部分ですが大きなサイズのものには折り返しがあります。

首輪のサイズが大きくなると金具の遊びも増えるため鋭利な突起は気になりますがこれなら安全です。

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この金具がとがっているものは他の犬や自分自身を傷つけることがあるので注意してください。

ベルト式の金具が他の犬の目に入ってしまった事故などの症例もあります。

金具の先はとがっていないもの、折り返してあるか丸みのあるものを選んで欲しいです。

名前を刻印する金属のプレートもついています。

マジックで名前を書くこともできますが、金具に電話番号を打ち付けることも可能です。

金具プレートに電話番号をいれられうようにグッドボーイハートで準備中なのでしばらくお待ちください。準備でき次第ブログでお知らせします。

金具の質が良いです。

きれいに仕上げているので手で触ってもざらつきがありません。

レザーの色がきれいです。

色は使い込むほどに変化していきますので経年の変化を楽しめます。

厚みがありしっかりとしています。

ベルト穴が楕円形で入れやすく抜けにくいタイプです。

いいところだらけなのですがもうひとつ。

ビックリするほどお安いということです。

商品によっては直送となることが結構あります。

直送となると送料をご負担いただくことになりますが、それでも1000円から3000円の範囲内で購入できます。

色違いで揃えたいほどのお品です。

グッドボーイハートさんの生徒さんにはもちろんお値引き価格でお渡ししています。

一般の方にも使っていただけるようにと考えていますのでお気軽にお問合せください。

在庫は持っていませんので気になったら早めにご依頼ください。

なかなかたくさんのモノを比較する機会も得られないので難しいものですが、瀬川製作所の首輪とリードは絶対に質が良いことを保証します。

ぜひより良いリードと首輪を準備して、犬が安心安全、そして快適に暮らせるようにお手伝いください。


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<おすすめのアイテム>国産レザーのベルト式首輪

犬の洋服にはいろいろとこだわるのに案外犬の首輪の品質は高いと言えません。

ペットショップで販売している犬用首輪の多くが、かわいらしいと見栄えを中心としたものが多いからでしょうか。

よく見かける犬たちが付けている首輪は、かわいいけどおすすめはできない犬用の首輪ばかりです。

首輪は犬にとっては一番長い時間身に着けているもので、犬の安全にも影響するようなものなので安全かつストレスのないものを選んであげたいものです。


・どのような首輪を選ぶのか

首輪の選び方ですが室内用と散歩用、あと激しく遊びをする場合には遊び用に分けて選ばれると良いでしょう。

室内では比較的緩みのあるバックル式で布製のものをおすすめします。

プレミアカラーも緩みができやすいのでおすすめですが、多頭飼育の場合にはお勧めしません。

散歩用はある程度の重量と強度があるものをお勧めします。

今回お勧めするレザーのベルト式首輪は散歩用におすすめしたいものです。

ベルト式なので抜けることがなく、リードの引きがあっても犬への負担が軽減されます。

犬と犬で激しく遊ぶ場合には、バックル式の室内用の軽量のものをお勧めします。

万が一トラブルになってもすぐに取り外せるのが利点です。


・おすすめしたいレザーの首輪はこれ

今回散歩用としてお勧めしたいのは、国産のレザーのベルト式首輪です。

瀬川製作所という日本の皮製作所でつくっています。

品質はジャパンメイド。手に取っていただければわかります。

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きれいになめした皮なので使うほど柔らかくなり当たり心地も良くなります。

時計でいうとベルトのところがレザーになっている感覚です。

アクティブに動くときには時計はプラスチックのものを使いますが、肌への当たり心地はレザーの方が気持ちが良い、そんな感じでしょうか。

先日ご紹介した瀬川のリードと共にご購入はグッドボーイハートへご連絡ください。

今回首輪をはめて写真を提供してくれた犬ちゃんたちはこちらです。

ご協力ありがとうございました。

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Posted in おすすめのアイテム, 犬のこと

<おすすめのアイテム>脅威の犬用ブラシに猫もウナルあのレデッカーのブラシ

・おすすめの商品は本当におすすめ

グッドボーイハートではよりすぐりのペット用品をお勧めしています。

99.9%のお品が紹介しても全く自分には利益のない商品ばかりです。

最大の利益は犬の満足なので絶対にいいと思っている商品は確実にお勧めしています。

LLビーンのベッドなどは国内での営業成績ナンバーワンではないかと本気で思っています。

LLビーン関係者の方にお知り合いの方がいればなぜかグッドボーイハートでがんばっていることお伝えくださいませ。

今日のおすすめ商品は、以前このブログのおすすめのアイテムでご紹介したあの魔法のブラシです。

先日またある生徒さんに魔法のブラシを買っていただきました。

・レデッカーの脅威の犬用ブラシ

ドイツのレデッカーというところの商品です。

レデッカーはドイツでは有名かもしれませんが、日本ではあまり有名ではありません。

室内用のブラッシング専門メーカーで、掃除用のブラシから、靴用のブラシなど、ブラシと名の付くものを扱っています。

日本でいうところのはたきなども扱っています。

このレデッカーの犬用ブラシと猫用ブラシが脅威の部ラッキング力なのです。

すでに生徒さんはブラシを使われいて犬たちに試していただいていました。

さらにデモで犬ちゃんにブラシを使いながら、ビフォーアフターを体感していただきました。

レデッカーのブラシの特徴は血行促進なのです。

落ち着きのない犬ちゃんたちにも日常のケアとしてお勧めしています。

このレッスンの日、レデッカーのブラシのデモ中に、猫ちゃんが参入してきました。

レッスン中ときどき本猫の気が向いたらやってきます。

どうやらブラシに反応しているらしくブラシを手に持つと自分から体を摺り寄せてきます。

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ぐりぐりと体を摺り寄せてきます。

猫は人に付き合ったりしませんから、いかにこのレデッカーのブラシが心地よいのかわかっていただけるかと思います。

ちなみにお写真のは犬用のブラシです。

猫用のレデッカーのブラシは毛質が柔らかめでもう少し小さいサイズで、小型犬たちにおすすめしています。

本来なら草の上に寝転んだり体をこすりつけたりして体の機能を高めている犬ですが、室内飼育となるとなかなかその機会も得られません。

適当なじゅうたんがあればその上でゴロゴロと背中をこすりつけることもあるでしょう。

それでもレデッカーのブラシはお役に立ちます。

・レデッカーのじゅうたん用ブラシ

そしてこのたび生徒さんが新しい商品を購入されていましたのでくぎ付けになりました。

じゅうたんやソファにつく犬の毛を寄せるようにとるというブラシでした。

同じような機能のものを100円ショップやホームセンターで見かけたことがあります。

その場でじゅうたんで使ってみました。

さすがはレデッカー。お見事としか言いようがありません。

毛がものすごく取れます。

ゴールデンリトリバー、ボーダーコリー、ラブラドールリトリバー、ボルゾイ、チワワ、ポメラニアン、柴犬、ビーグルなどの犬と室内で暮らしている方には絶対におすすめしたい商品です。

こちらです。

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レデッカーのブラシはアマゾンや楽天市場で購入できます。

過去のおすすめ記事もご覧になってください。

犬用のブラシについてのいろいろ:おすすめの犬用ブラシはドイツのブラシメーカー、レデッカーの高級ブラシ

Posted in おすすめのアイテム

<おすすめのアイテム>犬用のレザーリードの取り扱いを始めました。国産のレザーリードは絶対にお勧めします。

犬との暮らしの中で絶対に欠かせないのがリードです。

リードについてはこのブログでもなんども取り上げています。

なぜなら犬とのコミュニケーションを図る上でもっとも大切な道具であるからです。

犬用のリードは100円ショップで購入することもできるし、ホームセンターでも買えます。

少しお高いリードはペットショップで購入することもできます。

でも、私がお勧めしたいリードがなかなかありません。

生徒さんに聞かれたときには特定のリードをおすすめしていたのですが、なんとそこが取り扱いを止めてしまいました。

それでグッドボーイハートで仕入れをして販売することになりました。

そのグッドボーイハートでお勧めしていたリードとはこちらです。

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国産のレザーの犬用リードです。

瀬川製作所という会社で作られています。

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犬用の皮製品の道具を作っている老舗のメーカーです。

瀬川のリードは若いころから使っていましのでその良さは実感しています。

金具の部分の縫い目の処理もしっかりとしています。

もちろんレザーも強くてしなりがあります。

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その瀬川のリードの中でもリードの両方にナスカンがついているこのタイプがいろいろと使い勝手が良くみなさんに使っていただいていました。

両方に金具がついており金具から金具までが130センチです。

写真のように持ち手を丸めると長さは130センチくらいになります。

街中を散歩するにはちょうど良い長さです。

半分に折りたたむとさらに短く使えます。

逆に少し長く歩きたいなと思うときには物足りません。

そのときはこの道具を使います。

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首を絞める道具のように思われていますがリミットがあり締まりはしません。

上手に使うとリードの長さが20センチほどは伸びることになります。

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レザーの幅はいずれも12ミリで、小型犬から中型犬まで利用していただけます。

大型犬でもこの幅でも十分ですがもうひとつ太いものもあります。

お色は写真の黒と別に茶色もあります。

茶色の方が人気があるようですが、私はつい黒を使ってしまいます。


お値段は税込みで以下のとおりです。

リード 定価 4644円
追加リード 定価 1869円
取り寄せのために送料が400円必要になります。

もちろん、グッドボーイハートではグッドボーイハート価格を設定していますのでお気軽にお問い合わせください。

リードははじめは固くてびっくりされるかもしれませんが、1週間も使うと柔らかくなります。

手入れをすれば切れることもありませんが、万が一切れても私が修理しますので大丈夫です。

一生使っていただきたいリードです。

ご覧いただきたい方はレッスンのときに持参しますので事前にご連絡ください。




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<おすすめのアイテム>犬の歯石対策にお勧めする定番のマウスクリーナー

日々のお手入れのご相談の中でも比較的多いのはやはりお口の手入れについてです。

歯は全身の健康に影響することは知られており、人も歯の健康にとてもお金をかけるようになったのはここ10年くらいではないかと思います。

犬の場合も同じで、犬は歯石がつくのが当たり前と思われている時代もありました。

犬の寿命は人と同様に伸びてきたのですが10年前の犬の寿命は10年くらいだったので、歯石がついた歯が抜け落ちるほどに高齢の犬もいなかったのです。

ところが最近は犬の寿命も延び、それに伴い健康寿命や予防のための医学やケアに関心を持つ飼い主も増えてきました。

その中でも特に気になるのは歯のお手入れです。

人と同様に犬の歯石も全身の健康をむしばんでいきます。

健康に生きていくためには歯のお手入れは欠かせないものとなっています。

ところが不思議なのは野生の犬科動物は歯磨きや歯の手入れをしなくても歯はある程度健康な状態に保たれています。

なのになぜ犬には歯石がつくのでしょうか。

正しくはすべての犬に歯石がつくわけではありません。

犬の食べているものや生活環境や遺伝子の情報や歯やあごの形や形成など、歯の状態に影響を及ぼす様々な要因が歯石がつきにくい環境であれば犬はすぐに虫歯になったり歯石がついたりやしません。

歯磨きを毎日している人と比べても歯磨きをしていない状態であそこまで健康な歯を保てるのはそれだけ犬が人よりも野生に近いということでしょう。

とはいっても犬も野生動物のように歯の良い状態を保つことができなくなっています。

さきほど上げたような歯にとって適切な環境というのが様々な場面から失われているからです。


犬に与える食事が直接的に歯石のつき具合に影響することは確かなので、食事の内容について注意を払うことは絶対にしていただきたいのです。

そうであっても歯石がついてしまう犬やすでについている歯石を落としたい犬には、このマウスクリーナーをおすすめします。

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アメリカで生産されているもので10年以上前からあった商品ですがこのたびリニューアルされてバージョンアップしたものを先日展示会で見かけて仕入れました。

商品名はマウスクリーナーゼロ

従来商品は今までにたくさんの飼い主さんに使っていただいてある程度結果を出してくれた商品でした。

副作用がない自然の素材でできているのはもちろんのこと、毎日の飲み水にいれるだけでよくしかも犬も抵抗なく飲んでくれるのも助かります。

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今回少しお安く仕入れられたので定価2,052円のものをグッドボーイハート価格でお渡ししますのでご希望の方はご連絡ください。

歯石取りや口腔内ケアにおすすめの商品は他にもあります。

どちらがいいのか犬に合わせてお試ししながら決めていただければと思います。

すでに歯石がたくさんついてしまっている方はさきにこちらのマウスクリーナーを試されると良いかもしれません。


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