グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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クレートの熱さ対策に。ソフトクレートにするならどのサイズがおすすめですか?

移動中に車のエアコンをLO全開にする季節になりました。

訪問レッスンでご家庭の状況を見ると、エアコンをつけている家庭もあるしまだ窓を開けたままにされている家庭もあります。

家の作りや周囲の環境などで室内の温度は様々ですが、そろそろ犬の居場所を快適に保つための温度について考える時期です。

クレートトレーニング中の場合は、クレート中の温度が適温に保たれるように環境整備をお願いします。

そのひとつの方法として、ハードクレートをソフトタイプのクレートに変える方法があります。

ソフトタイプのソフトクレートは周囲はナイロンのネットで多くを覆われていて通気性が良いです。

隠れるのが目的のクレートの通気性が高すぎると犬が落ち着かなくなりますが、ソフトクレートのネット部分は網戸のように網目が細かくサークルのように穴があいているような通気はありません。

日本の網戸の仕組みはよくできたもので、網戸ひとつで安心感があります。

ソフトクレートも同じような仕組みです。

さらにソフトクレートは真四角にできているものが多く、サイズ的にもハードクレートよりも大きなものを利用できます。

以下のソフトクレートを利用している犬たちは、ハードクレートトレーニングが終了してから次のステップとして使っています。

体重11.2キロのはるちゃん。ソフトクレートLサイズ。



体重13キロの小鉄くん。クレートの奥行は70センチ。



体重6キロのシュナウザーのきいろちゃん。クレートMサイズ。



どこ犬たちもハードクレートよりソフトクレートの方がお気に入りです。

 

こんなに利点の多いソフトクレートでも、犬の状態や状況によっては使用できないこともあります。

ソフトクレート導入をおすすめしないケースは以下のとおりです。

ハードクレートでの練習を初めて間もない場合。

犬がハードクレートに入るのを嫌がる。

犬がハードクレートに入ったあとに騒ぐ。

犬がハードクレートに入ったときに戸口をカリカリする。

犬がハードクレートの戸口部分を咬む。

などハードクレート内でまだ落ち着かない行動をしているときには、ソフトクレートの導入はおすすめしません。

それでも、この夏場少しでも早くソフトクレートに変更をしたいというときには、他の生活管理も合わせて頑張っていきましょう。

ソフトクレートが犬にとって快適な居場所になるようにするのは、ただクレートに入れるだけではありません。

クレートは犬にとって最も大切な巣穴に相当するテリトリーです。

巣穴を持つということは、犬にとってとても大きなことなのです。

最初のステップをきちんと上がっていきましょう。

サーキュレーターで暑さ対策をしている13才のトイプードルちゃん。クレートトレーニングは13才からスタートしました。



関連ブログ記事→

暑い!夏場のクレート対策にはサーキュレーターが大活躍する。

<犬のこと>犬は湿気に弱い動物:この季節「湿度管理」に気をつけてください!

<おすすめのアイテム>クレートトレーニンの最後はこれで「ソフトクレートを買ってください!」

 

 

 

Posted in おすすめのアイテム, 犬のこと

瀬川の首輪の金属タグに名前刻印する道具をお貸しします。

おススメのアイテムで紹介している瀬川製作所の日本製のレザーの首輪。

強くて質が良く丈夫で、しかもクラシカルな雰囲気でカッコいいです。

ところがひとつだけ問題があるのは、首輪についているネームタグに名前をいれるのが大変なことです。

レザー刻印となると専門の機械が必要になります。

まれにプロの仕事道具で上手に刻印をされている首輪を見ますが、なかなかできないものです。

それで、試しに名前入れの簡単な機材を購入しました。


細かい振動を繰り返して刻印していきます。

瀬川製作所の首輪についている金具に、こんな風に刻印してみました。


試しにと思い、腱鞘炎の手でやってみましたが、結構ちゃんと彫れてしまいました。

普通にすればちゃんと刻印できそうです。

刻印機材はグッドボーイハート七山のオポハウスに置いています。

レッスンやトレッキングに来られたときに、ご自由にお使い下さい。

 

関連ブログ記事

<おすすめのアイテム>国産レザーのベルト式首輪

 

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<おすすめのアイテム>AIRBUGGY:マンション内の移動にはペットカートを利用しよう。

20年前には考えられなかった犬との生活スタイルが今は当たり前のことになりました。

いろいろありますがそのひとつが「マンションでで犬と暮らすこと」です。

犬がマンション(=高層集合住宅)で暮らすにはストレスのかかることもあります。

そのひとつがマンション内の移動です。

マンション内の抱っこ移動は犬にとってはストレス行為

毎日の散歩に出るたびにエレベーターを利用しなければいけません。

マンションによってはエレベーター内も犬の利用が許可されていることがあります。

しかし多くのマンションでは、エレベーターなどの共有スペースでは「犬を容器にいれるか抱きかかえること」という規約になっています。

犬を抱っこして他の人と接触したり長い時間移動することは犬のストレスになるためおすすめしていません。

エレベーターで抱っこされている犬に他人が手を出してしまい犬が噛みついたという例は数えきれないほどです。

実際には噛みつかなかったとしても、犬が吠えたり唸ったりしたこともあると思います。

もしくは、抱っこされているときには他人に触れさせる犬が来客が来ると吠えるという犬の場合抱っこ中の他人との接触によって犬が不安を生じていることも考えられます。

そのため、小型犬のマンション内の移動には犬用バッグやリュックの利用をおすすめします。

しかし中型犬・大型犬となるとそうもいきません。

中型犬や大型犬におすすめの移動カート

中・大型犬のマンション内の移動にはカートの利用をおすすめします。

先日ブログでご紹介した手作りのカートなどはとても良いです。

マンションの移動の手段にお手製のカートが大活躍してます。

しかしこのカートの状態ではやはり犬に触る人が出てくるのを回避するのが大変なことがあります。

また怖がりの犬にはもっとガードの堅い方法をおすすめします。

例えば、ソフトクレートやハードクレートを台車に乗せた状態でも構いません。

でもそれではあまりにもセンスがないと思われるなら、バギー会社が製作したペットカートをおすすめします。

柴犬・小鉄くんの利用するエアーバギー



赤ちゃんのバギーを販売するエアーバギー社のペット用商品です。

赤ちゃん用のバギーがかなり高性能に作られているため、移動の振動がほとんどなく、回転もスムーズです。

カートに乗せられているソフトクレートを外して車に乗せることもできます。

車で移動先でもバギーの利用が可能になります。

入口を開けると自分からエアーバギーに乗り込む小鉄くん



網越しに見える小鉄くん



クレートトレーニングを完了している犬であれば、問題なく利用できます。

福岡の大名に実店舗がありサイズをさわせてみることできるそうです。

高価なお品ですが犬がストレスフリーで長ーく使えるならお得ですね。

AIRBUGGY FOR PET ホームページ


 

 

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おすすめの天然素材の国産ドッグフード<ブリリアントメロウ>

犬に与えるおすすめのドッグフードについてのご相談を受けることがよくあります。

ドッグフードがいいのか、手作りごはんがいいのかといろいろな考えがあります。

もし市販のドッグフードを選ぶなら以下のブログ記事を参考にしてください。

<犬のしつけ方>ドッグフードの選び方:これだけは絶対に避けたいフードとは

その上で、グッドボーイハートではどのブランドのドッグフードをおすすめしているかをご紹介します。

当校で取り扱いのあるドッグフードはビッグウッドという会社が作っている国産フードです。

もうかなり昔からお取引がありますが、宮崎県の工場で地域の農家さんの野菜を仕入れて作られている信頼できるフードです。

ビッグウッドで販売されているドッグフードやサプリメントはものすごく数が多く、どれから選んだらいいのか迷ってしまいます。

当校でおすすめしているのは、その中で比較的安価でどの犬にもわりと合うフードです。

ブリリアントメロウという名称のフードです。

パッケージはこんな感じです。


このパッケージにはボニートとありますが、カツオをメインとしたフードです。

他に、チキンとベニソン=鹿肉があります。

特にカツオベースのボニートは人気があり、ベニソンもおすすめしています。

冒頭の「ドライフードの選び方」の記事にも記載したとおり、余分な化学薬品は一切入っていません。

さらにオイルスプレーもかかっていません。


これはブリリアントメロウの冊子ですが、低温で調理し栄養分が壊されないように調理していると記載されています。

また、このフードには他の食材を混ぜて与えることができます。

自然食に近いフードなので、一般的な加工フードよりも自然に消化吸収されます。

手作りごはんを迷っている方や、ドライフードだけでなく他の食材もあげたいという方にもおすすめします。

オヤツを与えていないようで、自分たちが食べている食事を欲しがるとどうしても与えてしまいます。

そうなら手でちょこちょこと与えることはやめて、堂々とフードに混ぜて与えた方が犬にとっても満足があがり、人の食事への執着もなくなります。

グッドボーイハートでは、レッスン時に持参する場合、福岡事務局や七山校に取りに来られる場合のみ特別価格(お値引き)でお渡ししています。

在庫はありませんので早め早めにご注文下さい。

ビッグウッドの商品はネットでも販売されています。

ビッグウッドのブリリアントメロウの成分



 

 

 

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<おすすめのアイテム>日常使いのレザーリード※2本目はこちらがおすすめ

リードは犬とのコミュニケーションをとるためにとても大切な道具です。

その大切なリードは絶対にレザー(本革)製をおすすめします。

よく街中で見られるような、布製の細いものやナイロン製のフワフワしたリードでは犬とのコミュニケーションをとることができません。

犬のリードは、乗馬で使われている手綱と同じ役割を果たしています。

犬はリードを通して飼い主の動きを知ることができ、自分もその動きに合わせていきます。

逆に、犬の動きが人に伝わる道具であって、目を閉じていても犬がどのような状態であるかをリードを通してわかるようになるほどリードは繊細な道具なのです。

 

おすすめのリードについては以下のブログ記事で紹介しました。

<おすすめのアイテム>犬用のレザーリードの取り扱いを始めました。国産のレザーリードは絶対にお勧めします。

この記事で紹介したリードは両端にナスカンという金具がついています。


最初の散歩練習のときに、ハーネスとリードの双方に装着できる利点と、リードを長くしたり短くしたりするときや、短時間つなぐことができるためとても役立つものです。

様々な用途で使うことで、リードをどのように活用すればいいかを学ぶためにおすすめしています。

同時に、このリードは少し重たいのでリードの振り回しの癖がなくなり、リード持つ手の位置のポジションもつかみやすいと思います。

リードを1本持つなら、最初にダブルクリップのこのリードをおすすめします。

さらに、今日おすすめしたいリードは2本目として選ぶレザーリードです。

片側だけに金具がついている通常タイプのリードです。


軽くて使いやすくリードの使い方をマスターした方におすすめします。

リードの長さは150㎝でダブルクリップのものと同じです。

写真のものは幅が12ミリで中型犬5キロから20キロくらいまでの犬におすすめします。

幅は9ミリや15ミリがあります。

最初にリードの使い方を学べば、このリードの持ち手だけを持つような間違った使い方をすることもありません。

国産で作りがしっかりしているのにお安い!

デザインはクラシカルですが私は好みです。

ずっと長い間変わらないデザインは、リードという道具の機能性をよくとらえています。

グッドボーイハートでも購入できますが、たくさんの在庫をかかえていないのでご注文の際は早めにご連絡ください。


 

 

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夏の必須アイテム:犬と過ごすベランダ・テラスで蚊に負けないためのパチパチくん

蚊と戦うための必須アイテム

今年活躍したアイテムは、蚊と戦う道具です。

犬が庭やベランダやテラスなど、家の周囲の屋外で過ごすときに一番苦になるのは「蚊」です。

広場や山ではうまくかわすことができる蚊も、なぜ家から屋外に通じるドアや戸口周辺では執拗に襲ってきます。

テラスに出るたびに蚊に刺されてしまうとへこんでしまい、犬といっしょにゆったりと過ごすこともできません。

そのために導入された蚊と戦うための道具たち。

蚊取り線香、ワンプッシュ、虫よけガード、網戸スプレー、ハッカスプレー、木酢など、古いものから新しいものまでを使ってきました。

それでも庭に出るときには「また蚊に刺されるのではないか…」という不安があった、その不安を消し去ってくれるアイテムに出会いました。


テニスのラケットのような形をしています。

名称は「パチパチくん」。

 

パチパチくんとの出会いと体験

初めての出会いは、家庭訪問レッスンに伺ったご家庭のお庭のレッスンのときでした。

犬を室内に入れるまえに、このラケットのようものでスルスルとふき取るように犬の周辺をさらわれていたのです。

犬が室内に入るときに犬の体によってきて室内に入る蚊を殺虫するために使っているとこでした。

ガードされた中心部分の網に電気が通っており蚊が網を通過しようとして電気の線に接触するとアウトとなります。

七山ではなく博多の庭の方が襲撃がすごかったので、早速パチパチくんを購入して庭の出入りのときに使用してみました。

目視できる蚊をめがけてラケットを振ると「パチパチ」といいます。

頭の後ろや背中の方にラケットを向けても「パチパチ」。

すごい!

かなりの確率で当たる上に、蚊が命中すると少し焦げた匂いがするので警戒してかしばらく他の蚊も寄ってきません。

さらにすごいのが、蚊ではなくブヨのようなもっと小さな虫にも効果があります。

わけのわからない虫刺されはゼロになりました。

毎日使っていたからか、庭の蚊の数が激減しました。

そして何よりも良かったのは、庭に出ることが億劫にでなくなりました。

 

パチパチくんは犬に影響があるのか?

はじめて生徒さん宅でパチパチくんを使用しているのを見せていただいたとき、パチパチの音に犬は無反応でした。

結構な音がするのですが、他の犬たちも大丈夫なのだろうか。

早速、犬がいるときに近くでパチパチくんを使ってみました。

数頭の犬たちの近くで試しましたが、初回に反応した犬が1頭くらい。

その反応も少し見るというくらいです。

音よりもむしろラケットを振り回していることに対して、何か新しいおもちゃではないかという反応をしていました。

おもちゃではないとわかると、関心を示さなくなりました。

パチパチ音も少し焦げた匂いも犬には刺激にならないようです。

ガードがついているので誤って接触しても大丈夫です。

もちろんオンオフの機能はついています。

 

最後に、注意点と追加の使い方について。

パチパチくんは充電式になっています。

説明書には屋内使用となっています。

おそらく誤って屋外で不適切なもの、水や雨、蜂などに接触すると危険だからかと思います。

庭の出入りでの使用は問題なく利用できましたが、注意してご利用ください。

蚊以外に功を奏したのは「コバエ対策」です。

七山のおちゃっぱなどやごみ箱周辺にうろつくコバエに使ってみました。

パチパチいいます。

見事にコバエもとれていきます。

コバエ取り器をいくつも置いていても効果がなく、ハッカスプレーをかけてもあまり効果がなく、あきらめかけていただけに助かりました。

マンションのベランダには蚊は上がってこないようですが、コバエなどは発生しやすいと思います。

犬たちと快適に屋外で過ごすために、使ってみてください。

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<おすすめのアイテム>犬の名札つけるなら安全かつセンスの良いものを!

犬用の名札はどのようなものを使っていらっしゃるでしょうか?

私がオポにつけていたのは軍隊で使ういわゆる「ドッグタグ」です。

軽くて安全でサイレンサーのゴムもあるので嫌な音もなく良かったですが小型犬向きではありませんでした。

警固にあった軍ものの商品を販売していたお店で500円くらいで購入しましたが、そのお店も今はもうありません。

それで探した新しい名札が革製の首輪に装着するものです。

このブログ記事で以前にもご紹介した犬用の名札ですがこちらを複数購入してみました。

過去記事→<おすすめのアイテム>名札は犬の命綱:犬に名札をつけていますか?

福岡でクラフト工房をされているアトリエヴァインさんのものです。


こちらが到着した名札たちです。

上から大、中、小となっています。

写真の名札や色がキャメルです。

そのほかにブラウンとヌメがありました。

以前紹介したこともあり何頭かの犬たちがヴァインさんの名札を付けていますが、レザーが飴色に変わっていきとても素敵になります。

ポケットの中には犬用の鑑札や電話番号を記入したプレートをいれておきます。

以前ご紹介したアルクちゃんの名札ポケットには100円が入っていましたね。

電話代ということらしく飼い主さんの気遣いが感じられます。

 

今回アトリエヴァインさんの名札を大量購入したのは、名札を装着しないでお預かりクラスに来られる犬ちゃんがいるために、お預かりのときに着けておこうと思ったからです。

この名札ですがとてもお安いのです。1個825円と送料が198円です。

瀬川の首輪の18号までなら小で大丈夫です。

21号からは中がおすすめです。

太目の首輪には大がおすすめ。

色違いでも素敵ですね~。

商品をご覧になりたい方は七山でお声かけください!

アトリエヴァインさんの首輪の代金の一部は福岡市の動物愛護事業の寄付となるそうです。

アトリエヴァインさんのホームページはこちらからどうぞ

 

 

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エルエルビーンのドッグベッドのサイズ選びで悩む方へ

グッドボーイハートではおすすめのベッドといえば、あの高価なエルエルビーンのベッドです。

あまりにも高値のために別ブランドのベッドで試した結果、結局エルエルビーンにたどり着いたという飼い主さんもいます。

「買う」と決めたけど難しいのはサイズ選びです。

どのサイズがおすすめですか?

と聞かれることもあるのですが、大きい方がいいのか、小さめがいいのか、犬にもよるしお部屋のサイズのこともあります。

また子犬のときだったら少し大きなものを買う必要がありますね。

参考にと、生徒さんたちからご提供いただいた犬用ベッドの写真をアップしておきます。

お部屋に応じて大小を使っている犬ちゃんもいます。

Mサイズリビング用



コーギーのメイちゃんは2台持ち。

リビングには大きなサイズを利用しています。

よくゴロゴロと転がっていて、大きいものにしてよかったと言われています。

寝室用にSサイズのベッド



寝室の冬用にはSサイズを利用しています。

丸くなって寝るのにちょうどよいらしいです。

Sサイズ 体重は6キロ



ジャックラッセルテリアのダンちゃんは、過去に準備したベッドをボロボロに噛みちぎり振り回した結果、エルエルビーンのベッドをついにかってもらいました。

ベッドの下のベッド台はお父さんの手作りですね。素敵!

「なんで、このベッドだけ噛まないの?」の質問に、エルエルビーンさんからの返答が欲しいですね。

Sサイズでダブル



2頭でお揃いの色のSサイズのベッドです。

刺繍はブランドでしてくれるのですが、モモちゃん、ネネちゃんはお母さんに刺繍をはってもらいました。

来客のときには各自のベッドで寝ています。

Mサイズ 子犬から成犬まで



子犬のときのはるちゃん。

大きくなっても使えるようにとMサイズを購入されましたが、大きく育ったので良かったです。

Sサイズの端っこにいます



ミニチュアダックスのモナカちゃん。

小さなベッドを振り回していたのでLLビーンを買ってもらいました。

このベッドも持ち運びにチャレンジしていましたが最近はよく寝ているようです。

Sサイズのベッドを愛用するサクちゃん



かなり年期がはいっているお気に入りのベッドに寝るサクちゃん。

購入してすぐに利用しなかったのですが、慣れてくるとこちらが気に入ったようです。自分仕様になっていて居心地がよさそうですね。

お留守番中はよくここにいるそうです。(カメラで確認)

Lサイズ ゴールデンリトリバー



クールちゃんは、最初は円形のベッドを利用していましたが、今そのベッドは寝室に移動になり、リビングにはLサイズのベッドで寝ています。

顔をこすりつけているらしいです。

Lサイズ ラブラドルリトリバー



黒ラブのメイちゃんはベッドの上で木をかじっていることが多いですね。

ベッドというとすごい速さで移動するのはさすがにラブですね。

 

サイズ感つかめたでしょうか。

小さな犬と大きな犬はあまり迷いがないでしょうが、中型犬が一番迷うところでしょう。

迷ったらひとつ上のサイズ選択がおすすめかもしれません。

お値段の高いベッドですが、子犬のころに買っておけばずっと使えるのですから、値段相応の価値はあるかと思います。

 

関連ブログ記事↓

<おすすめのアイテム>私が犬なら絶対におねだりするベッド:LLビーンの犬用ベッドがお買い得!

<おすすめのアイテム>犬用ベッドを考えるとき、しつこいようですが絶対におすすめするLLビーンの犬用ベッド

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おすすめの本「馬はなぜ走るのか」には犬に通じる話題が満載です。

今年は良い書籍に巡り合えるという予感があったのですが、さっそく出会いがありました。

生徒さんからすすめていただいた本「馬はなぜ走るのか」辻谷秋人著・三賢社出版です。

本の紹介によると著者の辻谷氏は中央競馬ピーアールセンターという会社に所属されその後同社が発行する競馬雑誌「優駿」の編集に携わっているライターの方です。他にもいろいろな活動をされているのかもしれませんが、いずれにしても競馬に精通している方といえます。

その辻谷氏が書いた競馬の主人公であるサラブレッドという馬の本、タイトルを見たときは「馬の走り方などの仕組みの本なのかな?」と思ったのです。

本の帯にもこうありました。

「進化、行動、運動生理・・・・。

サラブレッドの生態・肉体を、

「走る」をキーワードに切り取った、

スポーツ科学的ノンフィクション。」

この帯の紹介からみると「仕組み」の話なのかなとはじめはふんわりとページをめくりました。

ところが、この本のテーマは全く別のところにありました。

本のテーマは「馬は好きで走っているのか?」という素人の問いに対する答えが主軸となっているのです。

その答えとは「馬は競馬のように全力で走ることが好きではない。」というものなのです。

多分そうだろうなと今まで思っていたことをこうやって現場の専門家の言葉として書いてあることで本当にすっきりしました。

競馬ファンならとても受け入れられない(本の中にもそう書いてありました。)こういう見方を「こういう見方もあっていいのだ」と書いて下さったことにも感動したのです。

この本が面白いのはただの感情論ではありません。

そもそも馬は競馬のように…いや私の言葉でいうと、馬は競馬場で全力で走ることを好んではいないという見方がどう発生しているのかという部分についてはとても生理学的、行動学的にとらえてあり納得のいくことばかりです。

さらに鼻息あらく便乗させていただくと「犬はドッグランで走ることが楽しいのか?」となるのですが、犬と馬では立場が違います。追うものと追われるもの。

追う者である犬の方は走るのが好きに決まっていると考えるのもまた単純すぎる発想です。

同書の中には動物として犬とつながる部分もたくさんあって、馬という動物、サラブレッドという生き物がより身近に感じられました。

また、社会的な背景についてもサラブレッドには純血種犬と同じような状況が起きていることを知ることができました。

この本の中からいくつものブログネタをいただいて書いていきます。

犬に対してもっと広い見方をしたい方にはおすすめいたします。

Posted in 本の紹介, おすすめのアイテム

<犬のこと>犬のブラッシングこそ関係性が出るから伝統的手法が伝わりやすい

前回のブログ記事の続編です。

ブログ記事<犬のこと>犬からみるとあり得ないことを人がしてしまうことは混乱を呼ぶ

この記事では犬にゴハンを与えながらブラッシングをしていたという飼い主さんの話にびっくりしたところまでご紹介しました。

しかもグッドボーイハートおすすめのあのドイツ製のレデッカーの犬用ブラシを購入されたことを覚えていたので驚きは倍増しました。

話を続けます。

レデッカーのブラシを嫌がるのですね。

飼い主さん「はい…。でも毛玉がよくできてしまうのでよく使うスリッカーをすごく嫌がるのです。」

スリッカーを肌に当てるように使えばさせないのは当たり前です。

スリッカーは先がピンのようにとがっていてもともとは羊の毛を刈り取ったあとにほぐすための道具です。

犬の毛のように柔らかい毛にはあっているとは思えません。

しかし日本では飼い主の多くがこのスリッカーを使用されていますね。

あくまでプロ使用のものと割り切って、犬に使わないことをおすすめします。

レデッカーのブラシでも毛玉をある程度小さくしていくことはできます。

最後にこびりついた埃の束はほんの小さなものになりますので必要に応じて切り取ってください。

そしてそもそものブラシのかけ方が間違っていれば毛玉のできやすい毛質になってしまいます。

ということで、レッスン中に実際のブラッシングの様子を見せていただくことにしました。

レデッカーのブラシだけを使っているので食べ物を与えていなくても犬が嫌がる様子はありません。

犬がブラッシングを拒否していないことを飼い主さんに確認すると、飼い主さんも確かにそうだと納得しました。

スリッカーが嫌だったのだということをはっきりとさせたかったのです。

しかしブラッシングのかけ方があまりうまくいっていませんでした。

ただ犬にブラシをかけるだけの行為でも、犬がそれを受け入れるか拒否をしているのかは犬の体に力が入っていることで一目瞭然です。

ブラッシングの当て方やかけ方について少しアドバイスさせていただきました。

すると犬の毛はみるみるうちに輝いていきます。

飼い主さんも「艶々になってきた!」ととても驚いています。

気になる耳部分や毛玉についても、ブラッシングを細かくかけていくととれていくのがわかります。

ブラッシングは毛をとるための行為ではなく、血行を促進で不要な毛がぬけやすくなり、飾り毛を絡まりにくく整えていくのが目的です。

ブラッシングをいやがるといっていた犬ちゃんですが、うっとりと伏せてリラックスしていきます。

この行動が良い状態を犬に与えているとわかるのは、被毛の輝きや柔らかさが増してくるからです。

このブラッシングの方法はとても伝統的な方法です。

力任せ、道具任せで毛を切り取ったり刈り取ったりはしません。

犬が好む方法で犬はブラッシングをさせてくれるようになります。

昭和の世代で外で放し飼いが容認されていた時期の犬たちにもブラッシングが必要な犬がまれにいました。

当時すでにスピッツなどが流行ったあとで、白い長毛のミックスはあちこちで見られたものです。

小学校2年生のころに人生で初めていっしょに暮らした犬のシロも、スピッツの入った中型犬の長毛の犬でした。

ところが犬にブラッシングをする必要性を知らない時代でしたから、ミックス犬たちはみるみるとケガ汚れ絡まっていきました。

シロはうちではハサミで散切りにされて夏は自前の短毛種になっていました。

人が作った純血種のほとんどがブラッシングを必要としています。

またミックス犬でも都心で埃などがつきやすい環境では、埃を落とすブラッシングをかけてあげてください。

ブラッシングはコミュニケーションです。

人が手を入れた犬の毛質だから、人がつくりすぎた環境で過ごしているから、

こんな犬たちには伝統的なブラシとブラッシング法でお手入れをしてください。

そうすればシャンプーは余分に必要はありません。

ブラッシングだけで犬の被毛は輝きます。

ぜひお試しください。

関連ブログ→犬用のブラシについてのいろいろ:おすすめの犬用ブラシはドイツのブラシメーカー、レデッカーの高級ブラシ

関連ブログ→<おすすめのアイテム>脅威の犬用ブラシに猫もウナルあのレデッカーのブラシ


 

 

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