グッドボーイハートは人と犬が共に成長して調和することを目指すドッグトレーニング・ヒーリングスクールです。

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トレッキングクラス&ミラグロアフタークラス

午前中にトレッキングクラスを行いました。

三寒四温のこのころは、一度暖かくなったあとの寒の戻りがこたえます。
人よりも暑さが苦手な犬たちも、さすがに3月が近づくと暖かくなるのが待ち遠しいようですね。

トレッキング中は春のお知らせを探したくてふきのとう探しが始まります。
春山菜の中でも一番に姿をみせてくれるのがふきのとうです。
山手ではまだ寒さが厳しいせいかひとつも見当たりませんでした。

トレッキングは犬だけでなく人の精神面にも影響を与えてくれます。
考えてもどうしようもないことも犬といっしょにトレッキングをしていると
頭の中から考えがなくなっていることがよくあります。

午後はミラグロコースのアフタークラスを行いました。
犬・ミラグロコース(ドッグヒーラー養成クラス)を受講された方が対象のクラスです。

犬におきたこと、出来事、病気のこと、関係性、自然とのつながりについて
どんなことでも自分が体験したり感動したり、気持ちが動いたり、気づいたりしたこと
全てをメッセージとしてとらえていきます。
私も自分におきていることを振り返ったりみなさんと共有できたりするので
このクラスの開催を楽しみにしています。

飼い主さんにおきていることはいっしょに生活をしている犬たちに直接的に影響しています。
犬はみえないものを察知する能力が動物的にとても高いからです。

以前生徒さんからこんな相談をされました。
「不規則な仕事で服装も自由なのでいつも違う時間に自由な服装ででかけるのに
犬が、仕事にいくのか、遊びにいくのかを見抜いてしまうんです。
それで、遊びにいくときは連れて行けとせがんで大変なんです。」
というものでした。

飼い主さんの精神的な状態が、仕事モードか、遊びモードかを知っているということですね。
珍しいことではありません。これは動物としては普通の能力です。

おきている出来事を飼い主さんがどう受け止めていくのか。
察知する犬がいることで自分でも気づかないことに気づかされることがあります。

犬はやっぱりメッセンジャーですね。

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ドッグヒーリング

七山でドッグヒーリングクラスを行いました。

タッチヒーリングというとまだあまり知られていないようです。
人のためのヒーリングのサロンもたくさんあるのですが、マッサージや整体に比べると体験されたり継続してタッチヒーリングを受けられた方は少ないのではないかと思っています。

マッサージや整体に比べてもんだりたたいたりひっぱったりということをしないため
刺激が少ないので物足りないと感じられることもあるかもしれません。
ヒーリングを受けられたときの感じ方はそれぞれです。
ところが、感じても感じなくてもタッチヒーリングではエネルギーは本人が必要としている方向に流れています。

ヒーリングってどんな感覚なの?を不思議に思われる飼い主さんにはご自分で体験して
いただくことがよいと思います。
私は体験ヒーリングサロンで体験ヒーリングを一度受けたその日にヒーリングスクールに
申し込みをして帰りました。
受け取り方は様々ですが人と比べずに自分の感性を信じることが大切ではないかと思います。

ドッグヒーリングを受ける犬たちも一定時間じっとしていることは難しいことです。
犬が多少動いていてもタッチヒーリングには影響はありません。

動物の寿命は人よりずっと短いですが、自然とのつながりは彼らの日々をいつも支えてくれていると思います。

ヒーリングはさせていただくことが有難い時間です。
感謝の気持ちを行動にかえるためにクラス終了後は山のお手入れをしに出かけました。
2月だけどしっかり汗をかいて風がとても気持ちよく感じました。

梅の花が咲いています。
もう春ですね。




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気になること

七山でパソコン作業をしていると、草刈機のエンジンの音が聞こえてきます。
窓の外を見ると近くの方が草刈をしながら山の方に入っていくのが見えました。
「えっと、まだ2月だけどなあ。」
と周囲の言動が気になります。

都会育ちの私は草刈がいろんな意味で苦手です。
これからの季節、毎年のことですが少しずつ延びてくる草を横目で見ます。
「今年も始まるのかな…」と少し人事。

もう少し伸びてくるとしばらく見るのを止めにします。
それでも視界に入ってくるので来校される生徒さんに「草が伸びてきているんですよね。」と遠巻きにヘルプを出します。

いよいよ。もうこれ以上はダメだなという段階に達したら、
黙って草刈機2台、鎌と鋏と3種の神器を取り出して、ただ無言で作業を進めていきます。
春から秋まで7ヶ月間の戦いが終わるまで黙々と向き合うだけです。


問題が悪化する前に取り組むほうがいいことは犬のことでわかっているはずなのに、
結局、私以外の何かが解決してくれないかなと逃避姿勢にあることがそもそもの問題です。

草は私に忍耐を教えてくれます。
自分と向き合う良い時間です。
3月から私もスタートします。

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訪問トレーニング

家庭訪問のトレーニングを行いました。
動物愛護センターから保護犬を家庭犬として迎えられた飼い主さんのご家庭に伺いました。当日急遽、犬のお友達が来ているからその様子もみてほしいということだったのであわせてみせていただきました。

犬は生活環境や飼い主が変わると安定するまでに早くても数ヶ月を必要とします。特に成犬の場合には子犬の頃よりも適応能力が低下しているため少々時間がかかることを前提として迎えいれる必要があります。それでも、安定するまでの期間や安定の度合いは飼い主さんの協力によって違ってきます。

かわいらしい子犬から犬を飼いたいとか、以前飼っていた犬と同じ犬種を迎えたいなど、犬を飼う理由や環境は人によってさまざまです。今までどのような生活をしていたのかわからない成犬を迎え入れることに不安を抱かれる方もいらっしゃると思います。

人の生活が変化しやすいこの時代には、いろいろな状況から成犬を飼えなくなってしまうことも多いでしょう。最近では成犬の飼い主募集は子犬よりも多く、飼い主を必要としている成犬がまだたくさんいることも事実です。

成犬を迎えて不安を抱えられるような場合には早めに専門家からアドバイスを得ることをおすすめします。飼い主さんの不安が犬の不安につながっていきますし、その犬にあった飼育環境を聞くことも可能です。

ドッグトレーニングは問題がおきる前に、困ったことになる前に利用していただきたいサービスです。犬のことが理解でき、人の手に余すほどの問題に発展することを防ぐこともできます。

犬を理解することに関心の高い飼い主さんの家庭に来た元保護犬さんがどのような成長をみせてくれるのかとても楽しみです。

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トレッキングシューズ

山暮らしが始まったときにすぐに購入したのが「トレッキングシューズ」です。

ところが、トレッキングシューズをはいて山を歩くと、粘土みたいにやわらかい土が靴底にどんどんついてきてシューズがどんどん重くなります。
これでは困るな~と思案しました。

こういうときは「犬に学べ」です。犬の足裏はパッドです。パッドはゴムの役割です。ただし鉤つめつきですけどね。
それでゴム長靴で歩くことにしてみました。
そうしたらなんと、長靴の方が歩きやすいではないですか。

私が長靴で歩いているのを見て、生徒さんたちは最初は抵抗を示されました。
ところが今では、みなさん長靴を履いて山を歩いています。
本当は足袋で歩きたいところですが、湿度が強すぎるので濡れてしまいます。
それで、山歩きの靴には、今のところは長靴がナンバーワンです。

山ではお役ごめんとなったトレッキングシューズを街中のアスファルト用に履いています。

以前知人が足首にウエイトをつけているのを見せてくれたことがあります。
訳を聞くと「平たいところばかり歩くので足が上がらずつまずいてしまうから。」ということでした。
ウエイトをつけていると足を上に上げようと意識するのでつまずくことがなくなったといわれていました。
その話を聞いたときに「では、都会でトレッキングシューズを履けばいいということかな」と思ったのです。

トレッキングシューズにもいろいろありますが、装備が強いものは重量がかなりあります。私の個人的な見解では靴の重量がある理由は「足をきちんと上げることと、岩場で足を挟まないようにするため」なのかと思います。

とりあえず、長時間歩くときには都会ではトレッキングシューズを履いています。
ちなみに3時間くらいは歩いていますが硬いアスファルトを長時間歩くと足の裏が痛く硬くなってきます。犬は大変だろうなと思います。

トレッキングシューズ。もうしばらくこの形で使ってみようと思います。


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写真撮影

ホームページをリニューアルするにあたり、真の入替も行うことになりました。
そこで、生徒さんにお願いしてトレーニング風景の写真を撮らせていただくことになりました。

久しぶりにご家庭を訪問したワンちゃんだったので「お鼻にキッス攻撃」の洗礼を受けました。話したいことがたくさんたまっていたみたいですね。
社会性がきちんと育っていて他者とのコミュニケーションを楽しめる犬は、犬のことを理解できる人といっしょにいることで社会生活に満足を得ます。社会性が育っているというのはそれだけ相手を観察でき相手のことも理解できるということだからです。

すでにトレーニングは修了されているので、撮影はポーズをとるような感じですすめられました。モデルになっていることがわかっているようで辛抱強く協力してくれました。

ルールが分かりやすく伝われば犬も安心して生活できますね。
よくルールを守る犬は飼い主さんに認めてもらおうとがんばっています。だから、犬がやりたいことに飼い主さんもつきあってあげるとお互い様ですね。

今日は協力してくれてありがとう。
またゆっくりお話しましょうね。

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家庭訪問トレーニング

家庭訪問トレーニングに行きました。
訪問トレーニングは犬が生活している空間の中で細かくチェックしアドバイスできるので生活トレーニングには最も効果的です。

今日はリードの使い方について練習しました。
すでに練習を重ねているので、散歩中のリードのひっぱりなどはなくなっていますが飼い主さんが少し上のステップを目指されているので練習に取り入れました。

リード(引き綱)は犬がいなくならないようにするための道具として使われていることが多いですがもっと違った使い方に発展ささえることができます。
リードをコミュニケーションの道具として使えるようになると犬がリードをつけているときのストレスはかなり少なくなり犬も楽になります。
コミュニケーションの道具といっても、グッドボーイハートではリードをひっぱったりして強制するトレーニング方法は使用していません。

リード使いは奥が深いのです。
リードは外に出るときには必ず装着しなければいけない道具です。
犬を管理する上で欠かせない道具であるリード。
ぜひ奥伝をきわめていただきたいです!

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リンパマッサージ

リンパマッサージにいってきました。

以前、ヒーリングを習っていたときに少し勉強していたセルフマッサージ。
ヒーリングとままた違って、体が疲れているとき精神的にきつかったときなどに、セルフケアとしてときどきやっていました。
ここ数年手を抜いていたのですが、最近また車の移動が多くなり福岡では渋滞にはまったりするので目や肩が疲れてくる。
それで、再開しようとオイルマッサージを始めました。

ところが、久しぶりなのと思った以上に体のこりもひどかったりしてやりすぎてしまったりして…。
こういうときは人にしていただくことで体も覚えてくるし一度いってみよう、と思い立ちました。

近くのサロンを見つけて初めて利用させていただきました。
大木の梁のあるお部屋で木々に囲まれた素敵なお部屋でした。
こちらのサロンでリンパマッサージの勉強もできることを知り、来月から勉強を開始することになりました。

ドッグヒーリングのときにも「さする」「なでる」「はらう」といったタッチの方法を取り入れます。
犬にはオイルを使ったりはしないけど基本は同じだと思います。

学ぶことってたのしいですね。
それを実践できることはもっとたのしいです。


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ドッグ・ヒーリング:自然のエネルギーとのつながりについて

昨晩からまた寒の戻りで七山は一面雪景色です。
朝になってもちらちらと雪が降り積もります。

今日はドッグヒーリングのために家庭訪問に出かけました。
雪の日は外出のための装備に時間がかかります。
それでも15分も車を走らせると、雪は全く見られません。
山はひとつ角を曲がると景色が違ったりして気温もずいぶんと差があるのですね。

さて、ドッグヒーリングをご家庭で行うときには、お部屋の環境が大切です。
きちんと片付いていて気の流れのよい環境だと助かります。

犬は狭いところの場所の方が落ち着くのだと思って、使っていない荷物をいれたダンボールの中に
過ごしていた犬もいました。
いらない荷物をいれたダンボール箱はエネルギーのいいものとはいえません。
それに囲まれた犬は重苦しい感じだったでしょう。

犬はテリトリーで休む習性があるので寝床のような場所は好みます。
同時にとてもキレイ好きです。
犬といっしょに使っているお部屋はぜひきれいにしてあげてください。

ドッグヒーリングは病気治しではありません。
毎日のいつものことを見直す機会にもなります。

特別なことより毎日のことを大切にしたいです。



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見えざる巨人

春近いこの季節に七山の部屋で作業をしていると、毎年同じ現象がおきます。
部屋の天井の隅のほうから「ガサガサ」「ガサガサ」とすごく大きな音を立てている何かがいます。

そんなに隙間はないはずなのに、どんなに大きな昆虫か動物が動いているのだろうと
はじめ聞いたときには落ち着かずに何度も作業の手をとめては眺めていました。

そのうちに「音がなくなったな」と思ってホッとしていると、その音の主が天井に姿を見せます。

ちっちゃいね。
てんとう虫です。

このほんの数ミリのサイズしかない小さな虫が、なぜあの大きな音を立てるのかが今でも不思議です。
昆虫には自分を大きく見せるという技はあると思うけど、姿を現したらこんなにちっこいのでは逆効果ではないのかと不思議でなりません。

私の専門は「犬」ですが、動物にしろ昆虫にしろ、遺伝的に備えた不思議なシステムにはとても興味があります。
特に自分が目にしたり、生活でかかわることある身近な生物のことについてはなおさらです。

今年はすでにこの巨人が3匹部屋の中に入ってきました。
どちらにしても間違えているので見つけたら部屋の外に出します。
部屋の中の方が暖かいのだけど乾燥しているからかすぐに死んでしまいます。

環境って不思議。そしてとても大切ですね。





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