2026年内のグループトレッキングクラスは以下の日程で開催を予定しています。
8月 お休み
9月 27日 10時~
10月 25日 10時~
11月 22日 10時~
12月 20日 10時~ ※オポディトレッキング
日程は変更になる可能性もありますので事前にお問い合わせください。
2026年内のグループトレッキングクラスは以下の日程で開催を予定しています。
8月 お休み
9月 27日 10時~
10月 25日 10時~
11月 22日 10時~
12月 20日 10時~ ※オポディトレッキング
日程は変更になる可能性もありますので事前にお問い合わせください。
昨日の熊本地震とそれに伴う災害で被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。この酷暑の中で今も続いている余震と戦っていらっしゃる皆様方がご無事で過ごされることをお祈り申し上げます。
昨日のその時間中に七山のオポハウスには数頭の犬とダンナくんがいましたが揺れを感じたが大事には至らず、私の方は唐津市で訪問レッスン中に同じくしっかりとした揺れを感じ、すぐにテレビをつけられて情報を得たので震源地の熊本では大変なことになっているだろうと気がかりでなりませんでした。同時に十年前のことを鮮明に思い出しました。
十年前の2016年の春に熊本地震が起きた時は、太田こぞうさんの月下虫音への出演を終えて夜に福岡から七山へ移動する車の中でした。福岡市内を走行中だったのですが、私の出演後もラジオ番組を生放送中だったこぞうさんがとたんに地震情報の発信に切り替えて警告を続けられた声を車の中で聞いていました。
この地震を受けて熊本県内では犬たちの保護活動に混乱が生じてしまい、ほんの少しですたお手伝いをさせていただくことになりました。そのときには福岡市内に協力要請のビラを配ったりセミナーを開催して資金を集めたり、こぞうさんとコラボしたイベントを開いたりと本当に皆様のお力をいただきました。改めて感謝申し上げます。
今回の地震でも多くの犬や猫や他の飼育動物たちが保護を求めている可能性もあります。しかし前回とちがいこの十年間でSNSが非常に発達したことで支援の輪はつながりやすくなっています。十年前とは違う形でサポートがむかっていると思います。
普段から犬たちのことを強く思って下さっている皆様には、支援の手を差し伸べたいというお気持ちを行動に移されることと思います。その際にはきちんとしたつながりの持てる方々への支援をお願いいたします。SNSでの支援要請には思いもよらぬ輩たちがここぞとばかり善意を奪いとろうとしている可能性があるからです。悔しいことですがこれが現実です。
十年前の熊本地震で保護された子犬たちも9歳や10歳になろうとしています。月日の流れを感じると同時に災害はいつでも誰にでも襲ってくることを前提として生活の基盤を整えなければと気を引き締めました。今はただ強く祈り、もしものときにはお役に立てるようと背筋を伸ばします。
都市部では猛暑が続き毎日の犬の散歩時間も早朝、深夜となって犬も飼い主もお疲れのところかとお察しします。私も都市のマンションで大型犬と暮らしていた時期があるのですごくわかります。
そんな真夏の一日にトレッキングなどしては熱中症になるのではないかと心配されるかもしれませんが、ここ七山では朝から涼しい風が通り抜けて日差しもほとんどなく、少し秋っぽい朝となりました。このまま終日くもりであってほしいと願ったのですが、開催時間になると日差しが照ってきたので到着した犬と人のペアたちはみな日陰へと集まります。
顔見知りの犬たちは対面のクラスを待ちきれずにごあいさつをはじめます。もちろん飼い主主導の対面です。
出発時はこんな感じで日差しの照りも少なく気持ちよくスタートしました。長袖と長ズボン、手袋、帽子、虫よけネットで夏場の対策もばっちりです。
暑さが苦手の大型犬くんも風のとおる空間で活動できて安心です。
今日は子供さんといっしょに参加してくれたマメシバ犬くん。
中型犬をひとりで2頭持ちのベテランさん、どちらも落ち着いています。
いつも仲良しご夫婦でご参加のジャックラッセルくん、幸せそう。
今日はパパさんが欠席でドキドキしながらの参加でしたがとても落ち着いていましたね。
来月のはじめてのお預かりクラスチャレンジが楽しみです。
目まとい虫の攻撃を受ける黒ラブのJに遠慮なくつっこんでくるダックスくん。
仲良しのチワワくんとコーギーちゃんもしっかり歩きました。
トレッキングのあとは暑さのため対面クラスを中止して、飼い主さんのお手製の梅コーラをいただきました。
梅はみなさんが休むオポ広場でとったものです。自然の恵みがいっぱいです。
外でゆっくりと過ごせるだけでもありがたい時間になりました。
梅コーラで回復してみなさんたくさんお話していました。
お昼ご飯のあとはさつまいも畑の整備をしました。10月に収穫できそうなので今からとても楽しみです。枝豆もなんとか形になっていました。食べられるほど大きくなりそうにないのですが、それでも初心者にとってはうれしいです。
来月のグループトレッキングはお休みですが、9月から12月までは毎月行います。
日程は近々このブログにアップいたします。
梅コーラごちそうさまでした。
何やら新しいことをスタートさせたような題目になりましたが、今まさにやっていることをプロジェクト化して頭の中を整理させようという目論見です。
グッドボーイハートはドッグスクールとして犬のしつけや訓練をすることに加え、犬が本来の犬として育つ場を提供しつつその環境の中で人と犬の関係性を高める「人と犬が共に成長し、自然と調和して暮らすこと」を目指したスクールです。
犬が育つ環境として最も大切にしているのが、家庭環境と活動する環境の二つです。
家庭環境には変えられることへの制限があります。今住んでいるマンションを出るわけにはいかないし、働いている都市を離れることもできないという飼い主側の事情が優先されるのは当たり前のことです。
そのため、活動する環境として第二、第三のテリトリーを発展させていってほしいのです。その中には自分が直接変えることのできないキャンプ場はみんなの山というものがほとんどでしょうが、中には引っ越して庭を増やしたり別荘を買ったり、貸農園や山をレンタルという方向性へ発展していく方もいると思います。
その発展したスタイルが山に家をもった私となるのですが、都市で生まれ成長してきた私にとっては自然環境との取り組みはなかなか大変なものでした。しかし、自然というのは人の気持ちにかかわらず勝手に変化していきます。草は伸びるし、笹はいけない場所をたくさんつくり、竹は山の中で大暴れしています。階段はないから歩きにくいし藪が多いと虫が増えて、カエルが増えて、ヘビが増えます。人が出入りしないとややこしい昆虫の巣ができたりするし、植樹したら伐採もしなければなりません。
そんなややこしい空間の自然環境で右往左往しながら環境を整えていく活動、それがGood Boy Heart Nature Project(グッドボーイハートネイチャープロジェクト)です。
例えば、こんなこともプロジェクトとしてすすめています。
●最近やったことの例
森林整備のために切った小枝を薪にする
里山の野生動物を見守るために巣箱を設置(今年はむささびの巣箱を設置)
笹林を広場にしたJ広場では植樹のあと道をつくり、環境が落ち着くまで草刈りを続ける⇒秋から種まきを予定
畑ではさつまいもが育ち中
庭先のガーデンにはお花(生徒さんたちが毎月整備してくださってます)
ハーブガーデンにはイノシシ除けの木の柵をとりつけた
荒れる竹をカット(次回は9月末から再始動)
川トレッキング周辺の樹木や木の伐採とゴミ拾い
土留めのために紫陽花を植える
テラスに日除けを設置
広場の薪台ひとつを撤去してひとつを移動
●日々の活動に参加してくれる仲間たち
ヤギたちが草刈りのお手伝い
二ホンミツバチたちが活動中
とこのように、犬と自然を歩き、自然を感じ、そして自然と遊び、自然を整備することを日々の活動としています。
数カ月前からお預かり休業日を余分にいただくようになりましたが、お預かりの犬たちがいると山作業ができないため、いただいたお預かり休業日にはしっかりとこれらのプロジェクトを活動に変えて取り組んでいます。お蔭様で少しずつではありますがオポハウス周辺の環境は整いつつあるとは思いますが、しかしこの活動に終わりはありません。
この夏はさらにもう一つのプロジェクトを始動させます。そのプロジェクトとは「Bike Workshop(バイク工房)の設置です。もちろん犬がバイクに乗るわけではありません。バイクに乗るのは人間の方ですが、自然を感じる道具のひとつとしてこのプロジェクトにいれさせていただきました。そもそもは「バイクが命」のダンナくんの生涯の夢であったバイク工房の設置ですが、我がだけ楽しいでは済まされません。
私も少しだけバイクに乗った経験がありますが、動物に言い換えるなら、動物だったらこのくらい早く走れるという速度が体感できることが楽しいです。大型のオオカミなら時速50キロから60キロくらいは出せるでしょうし、ヤギたちもまあまあ早いです。訓練所に勤めていたときはスクーターに乗って犬の運動をさせていました。30キロくらいで長くは知らないと満足しなかったからです。
もうひとつのバイクの利点としては体の軸ができることです。犬のリード扱いのときにいつも説明しているのは「乗馬と同じ」、リードは腕で振り回すのではなく体の軸を動かすことで犬を扱っているのです。ですからこの意味ではバイクや自転車に乗るのと同じ原理なのです。
そして最後にバイクに乗ると脳が危険信号を発するといいます。体がむき出しの状態で高速で走るので脳が活性化するのでしょうが、犬にもこのような活性化する時間は大切な時間です。それが犬が自然の中で活動をする大きなメリットでもあります。人が動物としての活動を取り戻すことが犬との関係を深めることになると考えます。
しかしそんなことはどうでも良くて、気軽にバイクで遊んでみたいなという方がいればダンナくんのバイク工房で相談してください。もちろん相談料は無料です。こだわりの強いダンナくんに巻き込まれないように私がセーブさせていただきます。
作りたいものや整備したいことのリストは山のようにあります。「Just do it!」の姿勢で楽しんでまいります。
毎日厳しい暑さの中、犬たちの体調管理やお世話で人間の方がダメージが大きいような気がします。
しかし、このブログを読んでくださるような皆さんなら、犬のためなら「えんやこら」と根性を見せてくださる方ばかりでしょう。
そんなみなさんが頑張りすぎないように、夏バテがやってきそうな8月第4日曜日のグループトレッキングは開催なしとさせていただきます。
各自で申し込みをされるプライベートトレッキングクラスやプチグループトレッキングクラスは開催いたします。広場や川など過ごしやすい場所でゆっくりとお過ごしいただきたいと思います。
今月(7月)のグループトレッキングにも多数のお申込みをいただきありがとうございました。7月は9時30分から開始します。
山にも藪蚊が増えてきましたので、十分な虫除け、日除けをご準備の上ご参加下さい。
ここ数日、枕元でゴーゴーと鳴り響く雨の音がやっと落ち着いてきました。
都市のマンションの中では気にならない強い雨音も、山と川に挟まれた谷に位置する山の家では不安を感じる音になります。特に四年前の線状降水帯で家の裏山が崩れた記憶がまだ新しく、今年はどうかなと工事した斜面や水路の流れが気になります。
その雨もやっと上がったようでようやく梅雨明けとなりそうです。明日からは毎年必ずやってきてくれる強い太陽の日差しのもとでの活動が始まります。梅雨やいやだけど夏はもっと厳しく、嫌なものが過ぎ去ったなと思ったらもっと苦手なものがやってくる、自然の中とはいえ決して楽しいことばかりではありません。
そんな、ドキドキとワクワクがたくさんつまったこの山の家に住むことになったのも、先代犬のオポがきっかけでした。いや、きっかけというには軽すぎてオポという犬との暮らしが私の暮らしを大きく変えることになったというのが本当のところです。私の人生プランの中には絶対になかった山暮らしをすることになったのは、オポという犬を飼ったからです。
実は、現在お預かりクラスに来ている犬くんはこのお預かりの帰宅後は別宅へ移動することになっています。この犬くんの飼い主さんも犬を飼ったことで暮らしが変わり、マンションから庭付きの戸建ての家に引っ越すことになったグッドボーイハート生のひとりです。
初回のカウンセリングは二年前くらいだったかなと記憶しています。飼い主さんとの対立関係が強くなっていたのですが、同時に環境の変化に適応する能力、社会化が十分にできておらず、いろんな動くものに衝動的に反応してしまう厳しい状態でした。
飼い主が犬を管理するまでには相当の努力が必要でしたが逃げることなく忍耐強く向き合って下さったお蔭でやっと犬の方も逃げるのを止め、人と向きあうようになりました。散歩行動などもかなり落ち着いてきて、当校での預かり時にみなさんが見られた感じでは、どこに問題があるのかと思えるほどに変化したのです。
すでに購入されたマンションにお住まいで仕事を含める日々の活動でも過ごしやすい環境でいらしたようで、当初は引っ越すという選択肢はなかったのではないかと感じました。お仕事で延長に出張されるときだけ短期の預かりをしながら定期的に様子を伺いながら当校に通学していました。ところが、昨年「やはり庭付きの家に引っ越そうと思うのですがどう思われますか」という連絡を受けたのです。もちろん大賛成だと即答しました。
庭のある家で犬を飼った経験がありマンションでも犬を飼った経験のある方なら、庭のある家が犬にとってどんなに過ごしやすい空間であるかは理解できるはずです。そもそも山がお里の動物である犬が、室内から出ることできないというのはとても厳しいことです。
「犬の立場になって考える」ことを学ぶのが当校の目的です。マンションで犬を飼っているとしても、使えるテラスやベランダを活用する、できるだけ良い環境に長い時間散歩に行く、休日にはもっと時間と空間を求めて自然の中で過ごしてほしい、そんなことを提案しています。私から飼い主側に要求することはできませんが、犬の立場になって考えれば自然とそのような選択肢が生まれるのではないでしょうか。その究極の選択肢が、庭付きの家に引っ越すことです。
この究極の選択をした生徒さんたちがこれまでに何人もいらっしゃいました。覚えているだけで指の数には収まらないほどです。しかし、これほど大きく暮らしを変えることはそう簡単にできることではありません。犬の寿命は約十年です。私がオポと都会から山暮らしへと暮らしを変えたときにオポは7歳を超していました。そのとき体調を崩していたオポがもう何年もいや数カ月も生きるかわからないような状態でした。そうであっても、犬にとって最善の選択をしたいと引っ越しを決めたのは犬のためではなくあくまで自分のためなのです。
今回の犬くんとは別に来年早々には新築の庭付きの家に引っ越しを予定している犬ちゃんの飼い主さんが、「犬のために仕事を変えるとか家を飼うとかクレージーですよね」といって笑っていました。人から見ればクレージーなことかもしれませんが、犬のことを大切にして愛してやまないという気持ちが行動に移されたということです。
庭付きの家に引っ越したことで、毎日犬が庭に出て土の上に排泄をして、太陽を浴びて、土の上で昼寝して、風を感じて、雨を受けてぶるぶるして、草のにおいをかぎ、花をいっしょに楽しむそんな姿を見ることができるのです。私が引っ越したのが犬のためではなく自分のためだと言ったのは、犬が安心して豊かさを感じる環境で犬と一緒に暮らすことが私自身の願いであったからです。
犬の方は飼い主が引っ越す決意をしてそれを実行するためにどれほど大変だったかと思うこともありません。ここから帰ったら全く違う家になっていることに最初は戸惑い、落ち着かない様子を見せることもあるでしょう。でもすぐに庭を散策するようになり、今までとは違う姿を見せてくれるようになるでしょう。
一年位前に、福岡の中心部からかなりの山の中に引っ越してきた生徒さんも引っ越し後に「もうあの場所には犬を連れては戻れない」と言ったのが印象に残っています。その言葉と同じことを私も感じたし今でもそう思っているからです。
だからといってすべての飼い主さんがマンションから戸建てに引っ越すことができるとは思ってはいません。これは本当にすごく大きな決断でありチャレンジでもあります。私にはそんなことはできないと落ち込む必要もありません。その分は先に述べたようないろんな工夫を生活の中に取り入れていけば良いのです。
そういえば、山を一年借りるというシステムがあって私が覚えている限りでは2件のご家庭がこの山レンタルを利用していました。別の生徒さんは自然空間の中にある別荘を購入されました。別荘というと高級なイメージがありますが、田舎には空き家が増えていますから古い家を買ったり借りたり、アイデアはいろいろとあります。
どちらにしてもそのために時間とお金を使うという意味では同じことです。それが犬のためとなると不具合が生じますので、あくまで犬の豊かな暮らしが自分が一番望んでいるものだと思える人にだけこの道を選んでいただきたいのです。自分にはもっと別にしたいことがあったのに犬のためにこんなことになってと後悔することになるなら、その選択に犬も賛同しません。
山暮らしの動機となったオポ亡きあとにずいぶんと時間が流れ、今はジェイド(愛称)はジェイ)という黒ラブと暮らしています。朝起きてジェイと顔を合わせると、ものすごく長い伸びをしたあとにジェイがこう言っているように聞こえます。「それで、今日は何をする?」。
どんな暮らしであれ飼い主との暮らしが犬の暮らしです。犬はどこまでも飼い主に付き合う素晴らしい家族です。そんな犬と人の暮らしが豊かなものでありますように、皆で知恵を絞りましょう。

どんな暮らしが始まるかな
今年は雨が少ないなと感じていましたが、ようやく梅雨らしくたくさんの雨が降りました。佐賀地区でも一昨日には線状降水帯が通過したようで、被害を受けられた場所の回復を願うところです。
そんな梅雨時期にドキドキして迎えた6月のグループトレッキングクラスは、幸いにも梅雨の晴れ間となりました。暑くもなく寒くもなく、風は冷たく心地よい抜群にラッキーな一日でした。
集まってきた皆さんたち。
対面のクラスを待ちきれずにごあいさつするうみちゃんとアルクくん、もちろん飼い主さん主導でのご挨拶タイムです。
先頭のジェイチームの後ろについたのは初参加の秋田犬くんチームです。ちょっとだけ人見知り&犬見知りなのでどきどきのデビューとなりました。
歩き慣れた尾歩山ですが、荒れた竹をカットしたお蔭様でお日様の光の通る素敵な空間となりました。
最年長の12歳になるマルチーズのサクちゃんと11歳になるゴールデンリトリバーのクールちゃん、犬も飼い主も若さの秘訣は毎日のお散歩でしょう。
余裕を見せる黒柴犬のはるちゃんチームの奥ではお預かりクラスを控えて猛練習中のダーシェンカちゃん。
お家ではまだまだ反抗的なといぞうくんチームもこの日はたすき掛けのリードにチャレンジしました。引っ張りもなくなりましたね。
可愛らしさでアピールしてくれるのはコーギーのメイちゃん。
山頂の休憩場所にもいい感じに日差しが入っています。竹切りがんばった成果が出てうれしいです。
むささびの巣箱はまだ入居者募集中。
みんなの憧れの的はアルクくん、山がよく似合う。
いつもご夫婦で参加してくれるダンくんチームは熟練のキャンパーです。
ヤギのアールとゼットが頑張ってくれるから草刈りしていない広場はゼットランドと呼んでいます。この日、ヤギたちはジェイ広場で草刈りのお手伝いでした。
広場に到着後はいつもの対面のクラス。
ジャックラッセルのダンくんとスパニエルのダーシェンカちゃんの対面の様子。
健やかな日となり、自然の中で仲間たちとゆっくりと過ごしていただけたと思います。
皆さんに育て植え付けていただいた紫陽花たちもすくすくと育っています。
この日追加で購入した25鉢の紫陽花たちを道路側の斜面に植え付ける作業をしました。
災害で学んだ土留めの重要性を行動として実践しています。
若干枯れてきていたため安くなっていた紫陽花たちの花をすべてカットして、お手伝いの方の手を借りて植え付けの作業を行いました。大きな紫陽花だったのできっと育ってくれると思います。
切り落とした花は束ねてテラスの天井に飾りました。
すぐに枯れてしまうと思うのですが、枯れていく紫陽花の花がなぜか好きです。
犬たちの成長を楽しみ、花や木や森が育っていくのを楽しみ、そして自分も毎日何かを感じたり考えたり学んだりして成熟を超えて発酵期間に入ろうとしています。
大切な時間をいっしょに過ごして下さりありがとうございました。
これからも皆さんにサプライズを届けるように、頑張ります!